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ミス・テラスハウス 島袋聖南が語る“リアリティーショーで自分を見せる”ということ「さらけ出したっていうか、勝手に出ちゃったんです」

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 Netflixで配信・フジテレビで放送されているリアリティショー『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』。10月2日にNetflixで先行配信された第34話では、ミステラスハウスこと聖南が恋人となったノアと共に卒業を迎えた。初期メンバーとして登場し、番組をリードしてくれる存在でもあり、たまに「やっちゃった」と思うような姿も全て見せてくれる人間味全開の彼女に惹かれた方も多いはずだ。リアルサウンド テックではそんな彼女へインタビューを行い、軽井沢編に出演した感想や、恋人ノアの魅力などをじっくりと聞いた。(編集部)

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ノアに出会った瞬間に野生の勘が働いた

――今井華さんとの会話で「みんな少し大人しい」と評されていましたが、今回のテラスハウスは聖南さんからみてどのように感じましたか。

島袋聖南(以下:聖南):初めは華に言ったように「大人しい感じだな」って思っていたんですけど、軽井沢の冬は過酷で寒くて、一緒に過ごすことが多いので、そのおかげで彼ら彼女らの内面に秘められた情熱を感じられました。湘南の時(2012年~2014年放送の『テラスハウス』)のビーチサイドでオープン&トロピカルな感じとはまた別の形で、みんなといい感じに関係を築けたのかな? って思いました。色々ありましたが、今回も楽しかったです。

――今回のシーズンのなかで、最も印象深かった出来事は?

聖南:“してくれた”って言い方はおかしいけれど、翔平(上村翔平)ちゃんがキスしてくれたのが一番驚きました。デートに誘ってくれて、誕生日まで個人的にお祝いしてくれるとか好意はあるんだなって思っていたんですけど、帰り際、あっても手を繋ぐくらいかなと思っていたら遥か上を越してきたので、「Oh my gosh」って本当に心の声が漏れました。(笑)

――突然のキスは驚きますよね(笑)。

聖南:びっくりしましたね、抱え込んでワイルドな感じで……。でもそこから翔平ちゃんもより男らしく接してくれている感じがしたので、だいぶ印象が変わりました。それまでは気の知れた優しい男の子って感じだったんですけど、急に男を感じるようになりましたね。

――交際までに至らなかった理由は、どういうところだったのでしょうか。

聖南:そうだなあ、言葉にできないんですけど、私は結構直感型なので、会った瞬間に付き合えるか付き合えないかを決めてしまうんです。そこに入ってこなかった、という話ですね。どこがダメとか、そういうものじゃないんです。ピンとくるか来ないかっていう野生の勘だけで生きているというか(笑)。

――そういう面では、石倉ノアさんは会ったときにピンとくるものがあったと。

聖南:そうですね、彼にはありました。野生の勘が働きましたね(笑)。

――どういう部分にピンときて惹かれていったのでしょうか。

聖南:思いやりがありますね。意外とオンエアではそういう風に見えないんですが、周りに気を配れて、空気を読むことができるし、人の気持ちがわかる子なんだなって一緒に生活していて感じました。

――カメラに映っていないところで思いやりを感じたエピソードはありますか?

聖南:優衣ちゃん(田中優衣)に対しても、彼なりの配慮をしていました。例えば2人きりではなくてもご飯に誘ったり、自分からコミュニケーションを取ろうとしていたり、翔平ちゃんに対してもノアから歩み寄ったり、そういうところが私はいいなって思いました。

――他のメンバーについてもぜひお伺いできればと思うのですが、中村貴之さんはどのようなイメージだったんでしょうか。

聖南:貴ボーは、今でこそプライベートで友達としてご飯に行くような仲なんですけど、たぶん最初は私みたいな人種はあんまり軽井沢にいないので、すごいビビって警戒心マックスでしたね。でも、同世代だから合う話も多くて、徐々に打ち解けて、お互い「一番年上だからちゃんとするところはちゃんとして、一緒に引っ張って頑張っていこうね」って話をしていました。やっぱりアダルト会はジェネレーションギャップがないから、落ち着くところがありましたね(笑)。話題も多いですし、気を遣わなくて済む。若い子たちのメンバーだと通じないことも、気を遣わずざっくばらんに話せるところはありました。

ーー女性メンバーについてはいかがでしょう?

聖南:学生や就活するような子たちが多かったのですが、10個くらい年下だとなんでも受け入れられますね。というか、受け入れるしかないですよ、私は(笑)。 受け入れ態勢ばっちりみたいな、そんな感じです。

――確かに画面越しでも伝わってきました。

聖南:でもノアに対しては私からいってしまうと年上だし、優衣ちゃんに対してマウントを取る感じになるので、あえて一歩二歩引いて見ていて……自分を押さえる、とまではないですけど、ちょっとステイステイ、みたいなところはありましたね。最初に会った時にはいいなと思っていたんですけど、ちょっと様子見てみようかなって思っていました。

――一歩引いてみたり、状況を静観してみることは、過去シリーズではあまりなかったような……。

聖南:そこが私、歳を重ねたんだなって思いました(笑)。 今までは、なんならお手つきした方が勝ち!みたいに思っていたんですけどね。だから「ちょっと聖南さんっぽくない」とか、そういう声があったんじゃないかなって思います。でも、年齢を重ねると、やっぱり人間は変わりますから。

――女子メンバーのなかで、特に仲を深めることができた方はいますか?

聖南:そうですね、一番話せたのは安未(小室安未)と、つーちゃん(佐藤つば冴)だったかな。先に軽井沢に住んでいたし、あの二人は意外と甘えてくれたし、私も甘えられました。なんかいいバランスだったんですよね。あとは麻由(小瀬田麻由)もけっこうプライベートでお茶したりとかありますね。

――どういう瞬間から「打ち解けた」と感じましたか。

聖南:例えば、安未が「お洋服、今日はこの上下どうしたらいい?」って、急に女子部屋で聞いてきたり、なんかの拍子でみんなの表情が変わったんですよね。「こいつは意外と大丈夫だ!」って感じるところがあったのかもしれないですね。

      

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