>  > 「頑張っている全ての人へ」でへきトラが送ったエール

ヒカキン、の子ら出演「頑張っている全ての人へ」 へきトラハウスが送る、真っ直ぐなエール

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 「頑張れって言われる機会がない」

 相馬トランジスタ、へきほー、カワグチジンの三人で活動するYouTuber・へきトラハウス。“過激派”としても知られる彼らが、4月1日に投稿した動画「頑張っている全ての人へ」が話題になっている。毎日動画をアップすることに疑問を覚えたメンバーたちが、いつもと違うことがやりたいと考えたことから、新生活が始まるタイミングで、視聴者にエールを送る映像を投稿するに至ったようだ。

 ジンがこの動画のことを「ヤンキーのゴミ拾い」と例えたように、普段のへきトラハウスの動画には“応援”や“勇気”といった要素はほとんど見られない。“過激派YouTuber”と呼ばれる通り、「彼女オーディション」や「帰ってきたら外国人が住んでたドッキリ」など数々の企画を打ち立て、時にネット上で炎上することもある。しかしその振り切った姿勢を貫き、ファンを獲得していった。

 そんな彼らが視聴者にエールを送るべく投稿した「頑張っている全ての人へ」は、ジンが歌うオリジナル曲「流星」のMVでもあり、へきトラメンバー総出演で、腹切万歳・shun murakamiが制作した大作に仕上がっている。中でも、へきトラハウスの動画に何度か出演しているほどのファンの中学生・マサヒロくんが逆上がりにチャレンジするシーンは感動的だ。もともと逆上がりができなかったマサヒロくんがカットを重ねていく中で上達していき、日も暮れた頃、ついに成功。満面の笑みで喜ぶマサヒロくんと、拳を上げて盛り上がるへきほー、相馬トランジスタの姿は、“良いお兄ちゃん”以外の何者でもない。

頑張っている全ての人へ

 また、動画の4:30以降はSEIKINはじめ、へきトラと交流のある人たちからの「頑張れ!」というコメントが流れる。HIKAKIN、水溜りボンド、スカイピース、kemioなどの人気YouTuberから、coldrain・Masato、Crossfaithなどのアーティスト陣、そしてタレントのスザンヌまでもが出演。「頑張れ!」というストレートなメッセージを送る中、唯一神聖かまってちゃん・の子だけが「頑張れ」と言わず「失敗しようぜという言葉を僕は送りたい」と逆説的なエールを送った。の子らしい言葉にメンバー全員が「かっこいい!」と絶賛。相馬も「めっちゃ響いた」と感動していた。

      

「ヒカキン、の子ら出演「頑張っている全ての人へ」 へきトラハウスが送る、真っ直ぐなエール」のページです。の最新ニュースでテクノロジー×エンタメをもっと楽しく!「リアルサウンド /TECH/」は、テクノロジー×エンタメの情報とレビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版