星野源が語る、任天堂ゲームへの愛ーーいまハマっているのは『マリオ』の異色作?

 ゲーム好きで知られる星野源が、3月20日放送の『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にて、最近ハマっているというニンテンドースイッチのゲームタイトルについて語った。

星野源『ドラえもん』

 新作ゲームを度々購入しながらも、時間がなく中途半端にプレイをやめてしまうゲームが多いと明かした星野は、久しぶりに熱中しているタイトルとして『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』を紹介。「マリオなんだけれど、ターン制のシミュレーションゲーム」という説明の後、「ラビッツっていうウサギがいて、とにかく見事にイラつかせる顔をしている(笑)。その加減がとてもかわいい」と、開発に名を連ねる海外メーカー・ユービーアイソフトの名物キャラクターにハマっていることを伝えていた。

 特にお気に入りは、マリオシリーズでおなじみのピーチ姫のように、ピンク色のドレスを着た「ラビッツピーチ」。「敵を倒したりしてポーズをとるときに、ずっとスマホで自撮りしていたり、いい意味で下世話なのが面白い」という。

マリオ+ラビッツ キングダムバトル 紹介映像

 本作は3人一組のターン制シミュレーションバトルだ。移動し、隠れて、攻撃して、「敵の全滅」や「ゴール地点への移動」など、さまざまなミッションをクリアするという内容だが、星野が「外国人のマリオ大好きな人が、めちゃくちゃに遊んでいる感じ」「キャラクターの発言も尖っていて、マリオの世界ではなかなか見られない感覚」と言うように、マリオシリーズとしては異彩を放つ、くだけた面白さがある。

 その上で、ゲーム性やグラフィックは上質で、「ムービーもすごくきれいで、センスがよくて面白い」(星野)。星野は絶妙にイラつかせるラビッツを眺めながら、夜な夜な「ほんわかとした時間を過ごしている」そうだ。

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