坂元裕二の記事・ニュース・画像一覧

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坂元裕二の記事・ニュース・画像一覧です

2018年1月期ドラマを振り返る

『99.9』や『アンナチュラル』にみる、「チーム」で活躍の傾向 2018年1月期ドラマを振り返る

4月9日の『コンフィデンスマンJP』(21:00~/フジテレビ系)を皮切りに、4月‐6月期の地上波プライムタイム連続テレビドラマ…

瑛太、『anone』の不気味な存在感

『anone』瑛太はなぜ不気味なのか? 坂元裕二ドラマにおける“ヤバい他者”の役割

林田家を訪れた中世古理市(瑛太)は、偽札の作り方を訥々と説明し、林田亜乃音(田中裕子)たちに偽札製造に協力してくれと言う。亜乃音…

『anone』が示したドラマと視聴者の関係

広瀬すずの“虚構の家族”は何を意味する? 『anone』が示した、テレビドラマと視聴者の関係

林田亜乃音(田中裕子)から1000万円を盗んだ青羽るい子(小林聡美)は、そのお金を何者かに奪われてしまう。青羽は持本舵(阿部サダ…

『anone』が描く本物とニセモノ

“普通”からはみ出してしまった人々に希望はあるのか? 『anone』が描く本物とニセモノ

『anone』はあまりに残酷で、優しすぎる。だが、ジャンル分けしやすい明快な「わかりやすさ」が求められる現代において思わず当惑し…

『anone』水田伸生の巧みな演出

『anone』第3話はクライムサスペンスに “虚実の対比”描いた水田伸生の巧みな演出

林田亜乃音(田中裕子)が隠し持っている裏金を奪うために、亜乃音の娘と勘違いして辻沢ハリカ(広瀬すず)を誘拐した持本舵(阿部サダヲ…

『anone』が突きつける死と向き合う覚悟

何が哀しみの連鎖を止めるのか? 広瀬すず主演ドラマ『anone』が突きつける、死と向き合う覚悟

坂元裕二脚本のドラマ『anone』(日本テレビ系)を1話、2話と観てきたが、毎回、心臓を鷲掴みにされている。様々なメタファーを深…

ドミノ倒しのような『anone』第2話

広瀬すずは田中裕子の怪演とどう対峙する? ドミノ倒しのような『anone』第2話

一万円札の通し番号が同じだったことで、林田亜乃音(田中裕子)のもっていたお金が偽札だと気づいた辻沢ハリカ(広瀬すず)は、亜乃音に…

麦倉正樹の「2017年ベストドラマTOP10」

年末企画:麦倉正樹の「2017年 年間ベストドラマTOP10」 “関係性”を主軸に置いた作劇が際立った年

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2017年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

『奥様は~』脚本家・金城一紀の独自性

『奥様は、取り扱い注意』で新しい作風を確立 脚本家・金城一紀の作家性を読み解く

『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)が、明日12月6日に最終回を迎える。日本テレビ系水曜夜10時という女性向けドラマ枠で放送…

『カルテット』“唐揚げ問題”の意味

『カルテット』は“性愛”をどう捉えたかーー“唐揚げ問題”が示す、新たな家族のカタチ

カルテットを最後まで見て、このドラマは一体何を書こうとしていたのだろうと、かなり考えた。もちろん、いろんな角度から見ることはでき…

『カルテット』最終話が出した“アンサー”

『カルテット』この4人なら、やり直しスイッチはおさなくていいーー最終話が提示したアンサー

坂元裕二脚本・土井裕泰演出のドラマ『カルテット』が、遂に最終回を迎えた。本当に最後の最後まで最高なドラマだった。以前別府(松田龍…

『カルテット』最終回は松本まりかに注目

『カルテット』最終回に松本まりかが登場! 『退屈な日々にさようならを』『愚行録』で注目

SNSを中心に話題が話題を呼び、本サイトの関連記事のページビューもうなぎのぼり、先週放送された第9話では遂に視聴率も初の二桁にの…

『カルテット』第6話を振り返って

宮藤官九郎のあまりにも秀逸な絶望の表情ーー『カルテット』が描く“当たり前の日常”の難しさ

『カルテット』第2章は、また面白い具合に幕を開けた。森の中で10万円の価値のある「青いふぐりを持つサル」を探す家森(高橋一生)と…