『ちいかわ』ラッコを徹底解説 セイレーン編でも活躍する最強キャラと内田雄馬の好演
また「セイレーン編」ではちいかわたちが手にした島への招待状を「怪しいッ」と疑いつつ、「限定スイーツ」があることを知らされるとコロッと態度を変えてしまうという“チョロい”姿も描かれていた。
— ちいかわ💫アニメ火金 (@ngnchiikawa) March 18, 2023
ちいかわ 公式Xより
ちいかわたちの頼れる師匠であるために、人前ではかっこよく振る舞うことを意識しているが、ふと気を抜くとかわいらしい素顔が垣間見えてしまう……。そんな二面性こそ、ラッコが愛されている大きな理由だろう。
なおラッコの過去はいまだ謎に包まれているが、ある日何らかのきっかけがあり、「強くなる」と誓った結果、今のような実力を手に入れたようだ。その強さの裏には、血のにじむような努力があったのかもしれない。
— ちいかわ💫アニメ火金 (@ngnchiikawa) April 9, 2021
ちいかわ 公式Xより
アニメ版では、『呪術廻戦』の伏黒恵役や『BANANA FISH』のアッシュ・リンクス役などで知られる内田雄馬がラッコの声優を担当。威厳がありつつもさわやかな“イケボ”によってラッコのキャラクター性を表現している。
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TVアニメちいかわ第51話
ラッコが初登場!
\明日放送の第51話
「虫、ギチギチ/危なかった・・・な」にて
遂にラッコが登場🎉ラッコ(CV: 内田雄馬)の活躍にご期待ください✨
お楽しみに♪#アニメちいかわ#ちいかわ pic.twitter.com/szrW5mGjxg
— 『ちいかわ』アニメ公式 (@anime_chiikawa) March 23, 2023
ちいかわ 公式Xより
アニメの初登場回は第51話「虫、ギチギチ/危なかった……な」。ギチギチ虫に襲われるちいかわをスタイリッシュな剣技で救い出し、任務を終えた後には「車に乗ってけ!」「うまい飯……くわせてやる」と先輩風を吹かせるくだりもあり、そのかっこよさに多くのファンが魅了されていた。
今回映画化された「セイレーン編」は、作中でもラッコの出番が多く描かれているエピソードの1つ。劇場の大スクリーンと迫力ある音響で、その活躍を堪能してほしい。
■公開情報
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
公開中
キャスト:青木遥(ちいかわ)、田中誠人(ハチワレ)、小澤亜李(うさぎ)、井口裕香(モモンガ)、内田雄馬(ラッコ)、淺井孝行(くりまんじゅう)、島袋美由利(シーサー)、春海百乃(古本屋)、最上嗣生(島二郎)、鈴木みのり(セイレーン)
原作・脚本:ナガノ
監督:及川啓
キャラクターデザイン:辻智子
コンセプトアート:橋本真樹
プロップデザイン:高妻匠
色彩設計:長井彩香
美術監督:眞﨑萌
CG監督:中野祥典
撮影監督:岡﨑正春
編集:高橋歩
音響監督:土屋雅紀
音響効果:倉橋裕宗(オトナリウム)
音楽:トクマルシューゴ/上水樽力
アニメーションプロデューサー:溝口侃
アニメーション制作:サイピク
製作:川上洋一、古澤佳寛
エグゼグティブプロデューサー:松崎容子
プロデュース:今福太郎
プロデューサー:小峯雅隆、障子直登
宣伝プロデューサー:林原祥一、斎藤愛子、狩野裕明
製作幹事:QTORY inc.
配給:東宝
©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
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