リリー・フランキー、臼田あさ美、齋藤飛鳥、庄司浩平、『Tシャツが乾くまで』出演決定

『Tシャツが乾くまで』に齋藤飛鳥&庄司浩平

 7月10日よりTBS系で放送がスタートする蒼井優主演の金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』の追加キャストとして、リリー・フランキー、臼田あさ美、齋藤飛鳥、庄司浩平の出演が発表された。

 本作は、とある事故に巻き込まれた2組の夫婦の“愛”と“秘密”を描くオリジナルストーリー。ある夏の日、当たり前に続いていくと思っていた2組の夫婦の幸せな日常が、事故をきっかけに突如として崩れ去っていく。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった——。2組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語が描かれる。

 主演を務めるのは、18年ぶりの地上波連続ドラマ主演で、TBSドラマでの主演は本作が初となる蒼井。TBS初執筆となる『silent』(フジテレビ系)などの生方美久が完全オリジナルストーリーとなる脚本を手がけ、映画『花束みたいな恋をした』などの土井裕泰が演出を担当する。共演には、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチが名を連ねている。

 リリー・フランキーが演じるのは、天真爛漫な主婦・あずさ(夏帆)のパート先である古書店の店主・宮内幸次。悪気があるのかないのか分からない棘のある発言もするが、どこか憎めないキャラクターだ。面倒見が良く、あずさの良き理解者で相談相手でもあり、事故に巻き込まれた2組の夫婦の行く末を冷静に見守りつつ、ときおり掻き乱していくキーパーソン。リリー・フランキーは金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』(TBS系)では主人公の父親役を演じた。

 臼田が演じるのは、主人公・咲子(蒼井優)の上司で、結婚情報誌の編集長・大井田千鶴。千鶴は、編集長として職場を明るく盛り上げるムードメーカーで、咲子はもちろん他の編集部員たちからの信頼も厚い人物。咲子とはプライベートな話もざっくばらんに交わす親しい間柄で、いつも近くで見守ってくれるアネゴ的存在だ。臼田のTBSドラマへの出演は、日曜劇場『御上先生』以来となる。

 齋藤が演じるのは、樹生(中島歩)の妹・実樹。実樹は、不器用で“ちょっと残念な男”でもある兄・樹生をことあるごとにフォローするしっかり者で、起業して名古屋で働いている。齋藤は、乃木坂46の1期生としてデビューし、グループ卒業後は、生方が脚本を手がけたドラマ『いちばんすきな花』(フジテレビ系)をはじめ俳優として話題作に多数出演。TBSドラマへの出演は、金曜ドラマ『ライオンの隠れ家』以来となる。

 庄司が演じるのは、千鶴(臼田あさ美)の年下の恋人・荒木拓真。千鶴とは10歳以上歳の離れた外資系企業のサラリーマン。イケメンで高収入、人懐こい性格故か恋人が途切れたことがないという、千鶴曰く“需要と供給がぴったり合った”理想の相手だ。庄司は、2020年に『魔進戦隊キラメイジャー』(テレビ朝日系)で俳優デビュー後、『仮面ライダーガヴ』(テレビ朝日系)や『40までにしたい10のこと』(テレ東系)などに出演。TBSドラマは初出演となる。

 また、あずさの息子・翔役で久保田薫、樹生の同期の製菓メーカー社員・佐竹和明役でラバーガールの飛永翼の出演も決定した。

■放送情報
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』
TBS系にて、7月10日(金)スタート 毎週金曜22:00〜22:54放送
U-NEXTにて、各話放送直後より配信
Netflixにて、7月11日(土)より国内配信、その後海外にて順次配信
出演:蒼井優、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチ、リリー・フランキー、臼田あさ美、齋藤飛鳥、庄司浩平、久保田薫、飛永翼ほか
脚本:生方美久
演出:土井裕泰、塚本連平、小牧桜
音楽:haruka nakamura
プロデューサー:千葉行利、宮川晶
製作:ケイファクトリー、TBS
©TBS
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/tshirt_ga_kawakumade_tbs
公式X(旧Twitter):@tshirts_tbs

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