髙石あかり、『ばけばけ』ギャラクシー賞受賞に「胸が熱くなりました」 作品への愛を語る
髙石あかりのInstagramが更新され、出演したNHK連続テレビ小説『ばけばけ』が「第63回 ギャラクシー賞」テレビ部門特別賞を受賞し、その授賞式に登壇した様子が公開された。
投稿されたのは、授賞式当日に撮影された全5枚の写真。ホテルの廊下で青みを帯びたグレーのグラデーションが美しいロングドレスをまとい、しなやかに立つ髙石の姿が収められている。中には、トロフィーや賞状を手にした制作陣とともにポーズを取る集合写真も。
キャプションでは「ばけばけが『第63回 ギャラクシー賞』のテレビ部門特別賞を受賞し、本日授賞式に登壇させていただきました」と受賞と登壇の報告を綴った。続けて「改めて、授賞本当におめでとうございます!」と作品とチームに祝意を寄せている。
さらに「この作品に携われたことを心から感謝しています」と振り返り、「ばけばけチームの作品への熱量と愛を、このような形で再び感じることができ胸が熱くなりました」と授賞式で得た思いを率直に明かした。
『ばけばけ』は、髙石がヒロイン・松野トキを演じた2025年度後期のNHK連続テレビ小説で、小泉八雲の妻・小泉セツをモデルに描かれた夫婦の物語。ギャラクシー賞での『ばけばけ』の選評では「連綿と続く朝ドラの歴史を受け継ぐとともに、新たな道筋を切り拓いた作品」と讃え、「朝ドラの表現をさらに高みへと押し上げた」と高く評価されている。
最終回から約2カ月。受賞という形で作品が改めて評価され、喜びと感謝を綴った髙石の投稿に、ファンからは祝福の声が寄せられている。
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