『風、薫る』第33話、槇村(林裕太)がシマケン(佐野晶哉)に原稿の持ち込みを薦める

NHK連続テレビ小説『風、薫る』。5月13日放送の第33話では、槇村(林裕太)がシマケン(佐野晶哉)に編集部へ原稿の持ち込みを薦める。
朝ドラ第114作目となる本作は、明治時代の医療看護の世界を舞台に、トレインドナースを目指す2人の女性の成長を描くバディドラマ。
シマケンが自身の悩みを明かした第32話。
第33話では、園部(野添義弘)の再手術は成功したものの、りん(見上愛)は担当を外されてしまう。自分の看護には何が足りなかったのかと悩んでいると、直美(上坂樹里)から、園部の退院を知らされる。一方、シマケンは友人の槇村に編集部へ原稿の持ち込みを薦められて……。
主人公・一ノ瀬りんを見上愛、大家直美を上坂樹里が演じるほか、佐野晶哉、多部未華子、坂東彌十郎、生田絵梨花、菊池亜希子、中井友望、木越明、原嶋凛、筒井道隆、坂口涼太郎、森田甘路、飯尾和樹らがキャストに名を連ねている。
■放送情報
2026年度前期 NHK連続テレビ小説『風、薫る』
NHK総合にて、毎週月曜から金曜8:00~8:15放送/毎週月曜~金曜12:45~13:00再放送
NHK BSプレミアムにて、毎週月曜から金曜7:30~7:45放送/毎週土曜8:15~9:30再放送
NHK BS4Kにて、毎週月曜から金曜7:30~7:45放送/毎週土曜10:15~11:30再放送
出演:見上愛、上坂樹里
脚本:吉澤智子
原案:田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
制作統括:松園武大
プロデューサー:川口俊介
演出:佐々木善春、橋本万葉ほか
写真提供=NHK






















