菅井友香と中村ゆりかの関係性に変化が 『チェイサーゲームW 水魚の交わり』本予告公開

『チェイサーゲームW 水魚の交わり』本予告

 5月15日より新宿バルト9ほかで公開される菅井友香と中村ゆりかのW主演映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』の本予告が公開された。

 2024年1月期と2025年9月期にテレ東系で放送され、ゲーム業界のリアルと女性同士の恋愛を描き、多くの視聴者から熱い支持を獲得したドラマシリーズ『チェイサーゲームW』(テレ東系)。本作では、ドラマファンに“いつ×ふゆ”として親しまれた2人の物語の続きが描かれる。

 主人公となる春本樹役を菅井、林冬雨役を中村が演じ、本作でもW主演を続投。脚本はアサダアツシ、監督は太田勇がドラマシリーズから続投する。そのほか、共演には岡本望来、黒谷友香、伊藤歩が名を連ねた。

 なお、本作のW主題歌には、音楽ユニットLieN −リアン−が手がける「大切な一日」、W主演で“林冬雨”を演じる中村による「Aishiteru」が決定しており、両楽曲とも5月13日より配信リリースされる。また、本作の劇中曲は、中村の楽曲プロデュースも手がけるCHIHIROが担当。劇場版楽曲を収録したサウンドトラックCDの発売も決定している。

 舞台は『チェイサーゲームW2 美しき天女たち』から7年後。樹(菅井友香)と冬雨(中村ゆりか)は、中学生になった娘・月(岡本望来)とともに、静岡県・伊東市で暮らしている。家事や子育て、仕事に追われる日々の中で、共に過ごす時間はいつしか「当たり前」になっていく。7年という歳月の中で、ふたりの関係は“恋人”から“家族”へと変わり、少しずつすれ違いを見せ始める。お互いの何気ない言葉や態度に心を乱されながらも、表向きは穏やかな家庭を保ち続けるふたり。しかし娘の月は、両親の間に漂う違和感を敏感に感じ取っていた。ある日、トラブルに巻き込まれた月は、タクシードライバーの梢(伊藤歩)に助けられる。その出会いをきっかけに、樹と冬雨は初めて互いの本音と向き合い、すれ違っていた“愛”のかたちを見つめ直していく。

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』本予告

 公開された本予告では、家族になることを選び歩み続ける現在とそんなふたりの関係性の変化が印象的に映し出される。そしてその先に待つ未来とは。

 また、4月15日には新宿バルト9にて、菅井と中村、太田監督が登壇する完成披露イベントの開催が決定。チケットは、4月11日10時より一般発売される。

W主題歌の中村ゆりか「Aishiteru」
『チェイサーゲームW 水魚の交わり』サウンドトラック

■公開情報
『チェイサーゲームW 水魚の交わり』
5月15日(金)新宿バルト9ほか全国公開
出演:菅井友香、中村ゆりか、岡本望来、黒谷友香、伊藤歩
原作:『チェイサーゲーム』漫画原作・松山洋/漫画・松島幸太朗
脚本:アサダアツシ
監督:太田勇
製作幹事:株式会社サイバーコネクトツー
製作プロダクション:ダブ
配給:NAKACHIKA PICTURES
©2026『チェイサーゲームW 水魚の交わり』製作委員会
公式サイト:chasergamew-movie.jp
公式X(旧Twitter):@ChaserGameW_2026
公式Instagram:@chasergamew2026
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