山田裕貴「誰一人として欠けてほしくない」 『ちるらん』座談会で見えた絆と“魂(コン)”

『ちるらん』座談会で見えた絆と“魂”

 橋本エイジ(漫画)と梅村真也(原作)による人気コミックを初めて実写化した“ジャパニーズ・ソードアクション・エンターテインメント”『ちるらん 新撰組鎮魂歌』。TBS、U-NEXT、THE SEVENの3社が初タッグを組んだ本作は、3月26日・27日にTBS系で2夜連続のスペシャルドラマとして放送され、その後U-NEXTで独占配信される。さらに5月9日からは動画配信サービス「HBO Max」を通じて全世界100以上の国と地域へ配信される、規格外のグローバルプロジェクトだ。

 主人公の土方歳三を演じる山田裕貴を中心に、激動の幕末を駆け抜けた若き志士たちを演じるのは、鈴木伸之(近藤勇役)、中村蒼(山南敬助役)、細田佳央太(沖田総司役)、上杉柊平(永倉新八役)、藤原季節(斉藤一役)、杉野遥亮(阿比留鋭三郎役)、栁俊太郎(原田左之助役)、宮﨑秋人(藤堂平助役)、岩永ひひお(井上源三郎役)といった個性豊かな実力派俳優陣。今回、物語の核となる「試衛館」の仲間たちを演じた山田、鈴木、細田、上杉、藤原、宮﨑、栁、岩永の8名による座談会が実現。オーディションやオファー時の率直な思いから、綾野剛(芹沢鴨役)、松本潤(松平容保役)、安藤政信(田中新兵衛役)ら豪華共演者との熱を帯びたエピソード、そして過酷なアクション撮影を乗り越えて生まれた彼らの並々ならぬ“絆”まで。笑いと互いへの深いリスペクトが交差する、熱き言葉の数々をお届けする。

限界を感じていた山田裕貴が、友・岩永ひひおに求めた“助け”

(左から)栁俊太郎、上杉柊平、鈴木伸之、山田裕貴、細田佳央太、藤原季節、宮﨑秋人、岩永ひひお

――まずは山田さんを中心に、みなさんにどういった関係性があるのか聞かせてください。

山田裕貴(以下、山田):ノブ(鈴木伸之)とは13、4年前に『GTO』(カンテレ・フジテレビ系)で共演して、そこから5回くらいご一緒させてもらっています。(細田)佳央太とは大河ドラマ『どうする家康』(NHK総合)で一緒でしたし、(上杉)柊平とは初めてのドラマで……ね?

上杉柊平(以下、上杉):僕にとって、初めてのドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)で裕貴くんが上司役でした。

山田:(藤原)季節は注目していた“はじめまして”の俳優さんで、(宮﨑)秋人は会った瞬間にいきなり喧嘩を売ってきた人です(笑)。

細田佳央太(以下、細田):端折り方が半端ない(笑)。

山田:まだデビューもしていない、事務所にも入っていなかった養成所時代に、なぜか「絶対超えてやるからな!」と言われて。

宮﨑秋人(以下、宮﨑):談話室みたいなところで、たまたま隣り合わせになっただけなんですよ。

山田:そこでちょっと喧嘩を売られて、そこからずっといざこざしながら……いや、それは嘘なんですけど(笑)。栁(俊太郎)くんも結構たくさん共演していて、(岩永)ひひおさんは友達です。だから、僕は初共演は季節だけかな。

岩永ひひお(以下、岩永):でも、季節はめちゃくちゃ昔の裕貴っぽいの。

藤原季節(以下、藤原):(ギラギラと睨むような目つきを見せる)

山田:やってたー、こういう感じ(笑)。

岩永:懐かしい……今は偉くなっちゃったから。

山田:そういう言い方、よくなくない?(笑)

岩永:懐かしいなぁ……「好き」と思った(笑)。

藤原:嬉しいですね。意識したことはなかったですけど、やっぱり裕貴さんはギラギラしたイメージがあるので、自分もこれからギラギラした役をやっていくんだろうなと思います(笑)。だから、ひひおさんが預言者ですね。

岩永:書いてください、「預言者」って(笑)。

――それぞれ役をオファーされたとき、どんなお気持ちでしたか?

鈴木伸之(以下、鈴木):僕は「近藤勇役をやりませんか?」というお話をマネージャーさんを通していただいたんですが、「歴代すごい方々が演じてきた役だな」と、やっぱりその重みを感じました。なにより、僕が19歳の時に出会った裕貴が座長としてこの大作を背負うことになる。そのプレッシャーはすごいだろうし、だからこそ絶対に成功させたいと。それが、この役をいただいたときの最初の気持ちでした。

細田:僕はオーディションでしたが、受けられるかどうかもわからなかったんですよね。その日に茨城で別の撮影をしていて、終わり時間次第で滑り込めたら受けるし、間に合わなければ受けられない、という形で話が進んでいて。でも、大河でご一緒してから裕貴さんのことがなおさら好きになりましたし、またご一緒したいという思いがあったので、「やった! そのチャンスをいただけた」という感覚でした。

――オーディションということは、絶対に沖田総司役がやりたかった?

細田:いや、それよりも“裕貴さんとご一緒すること”に重きを置いていたかもしれないです。沖田役といっても、僕は新選組の他の作品を観ていなかったので、プレッシャーも何もなかったんですよね。

山田:(嬉しそうに)他のみんなにも聞きましょう。

上杉:僕もやっぱり裕貴くんが……。

山田:ちょっと待って! もういい、いい(笑)。

上杉:(笑)。僕は以前ご一緒したTHE SEVENの森井(輝)さんの作品だと伺って、必ずいいものになるし、世界に向けた作品になるんだろうなと感じたので、なんとしてもやりたいと思いました。それに裕貴くんには、デビューのときに助けてもらったことがたくさんあったんですよ。何もわからない僕にすごく優しくしてくれたので、今、積み重ねてきたこのタイミングでもう一度ご一緒できるなら是非やりたいと。しかも、新選組を今の時代に映像化する。「こんなに参加したいと思える作品はない」というくらいにいろんなことが重なって、もう大喜びでしたね。

藤原:僕は時代劇大好き少年だったので、新選組と聞いて“ビビビ”って。しかも、昔インタビューで「やってみたい役はありますか?」と聞かれたときに、「斉藤一」と答えていたんです。それを知らずに斉藤役にオファーしてくださったみたいで、すごく嬉しかったですね。主人公の土方歳三を山田裕貴さん、近藤勇を鈴木伸之さんがやると聞いて、新しい時代の新選組を作ろうとしているんだなと感じて、是非参加させてほしいと思いました。

宮﨑:僕は、まだ役があるのかないのかもわからない中で、監督・プロデューサーと面談させてもらいました。自分は新選組を題材にした舞台でデビューしたので、新選組に対する思い入れがすごく強かったので、「隊長役じゃなければ、やりたくありません。羽織を着られなきゃ嫌です」って(笑)。しかも、せっかく裕貴が真ん中にいるので、「山田裕貴とちゃんとお芝居できなければ、出る意味がないと思う」ということまで伝えたのですが、面談終わりに「言い過ぎたな」と思いました(笑)。

山田:あのときのようにね……。

宮﨑:あははは(笑)。でも、撮影期間もすごく長いと聞いていたので、人間性も含めて知ってもらわなきゃいけないなと。そうしたら藤堂平助役をいただけたので、すごく嬉しかったです。ただ裕貴と同い年なので、「最年少の役か」とちょっとドキドキしましたが、それはクランクインして、すぐに払拭されました。

栁:僕も柊平と同じく森井さんには過去の現場でお世話になっていたので、もう間違いないと。しかも世界に向けたスケールの大きい作品ということで、二つ返事でやらせてくださいという感じでした。個人的には父親が新選組の大ファンで、枕元に刀を置いて寝てるような人なんですよ。剣道部だった中学時代のアルバムを見ると、新選組のだんだら羽織を自分たちで作って、街を練り歩いていて。なんとなく昔から『燃えよ剣』とかも親父と一緒に観ていたりしたんですよね。

山田:いいなぁ、そのエピソード。

栁:なので、新選組をやれるのはひとつ親孝行だなと思ったし、単純に嬉しかったです。実際に羽織を着たときには、テンションが上がりました。

――「どの役がやりたい」ということは特になく?

栁:「この役」っていうのはなかったです。この歳で、また青春ができる。しかも主演が裕貴くんということで、絶対に熱いチームになるだろうという確信はあったので、その新選組になれるだけで嬉しかったですね。

岩永:僕は2024年の春に裕貴と別作品を一緒に撮っていて、撮影の合間に非常階段のホールで、「来年、これで主演をやるんだ」と聞かされたんです。まぁ、いっぱい主演もやっているので「そうなんだ」と返したら、「一緒にやらない?」と。出会って10年以上になるけど、そんなことは初めてだったんですよね。事務所の社長とも「決まるといいですね」なんて話をしていたら、本当に決まったと連絡が来て。まさか隊長クラスをやらせてもらえるとは思ってもいなかったので、第一声は「あ、俺売れる」でした。「俺、売れるかも」「いや、売れるかも」「売れるかも」と思って。

藤原:4回言った(笑)

岩永:43(歳)で、しがみつきながら「売れたい」と思ってるから(笑)。

山田:今日初めて、スタイリストさんとメイクさんがついたんだよね?

岩永:役者人生初!

藤原:でも、源さん(井上源三郎)すごい再現度でしたよね。原作者さんも大喜びでした。

岩永:そう言っていただいてね。でも、どこかでチャンスを掴みたいと思ってる人たちがたくさんいる俳優部の中で、僕はこのチャンスをもらった。これをものにすることで、僕だけでなく、他の役者さんたちにとっても希望になる。しかも、制作会社はTHE SEVEN、プロデューサーは森井さん。もう、「めっちゃ会いたい」「仲良くなりたい」と思って。

上杉:そういうことは、あまり言わないほうがいい(笑)。

細田:本人を目の前にして(笑)。

山田:逆に正直だよね(笑)。でも、「僕が言ったら出られる」みたいな書き方はしないでください! あくまで声をかけてみたというだけで、そんなことはないですから。

――山田さんは今回、なぜ岩永さんとご一緒したかった?

山田:ちゃんとした理由を言うと、「休もうかな」と思っていた時期だったんです。そんなときに、森井さんが「やってほしい」と熱く言ってくれて、「こんなに大きなプロジェクトに声をかけてもらえる俳優なんて、そう多くない。そこから逃げるの?」と自問自答しました。正直、自分の中では「もう燃料が枯渇してるんじゃないか」とも感じていて……結果的には、いくらでも燃やせたんですけどね。とはいえ、この期間は絶対にプレッシャーが大きくなると思ったので、「誰か助けてくれる人はいないかな」「友達が一人いてくれたらいいな」と思ったんです。それで、「こういう俳優さんがいて」とだけお伝えして、あとは一切キャスティングには介入せず。ひひおさんがきっとみんなのことを繋いでくれると思ったんですが、一番打算的な男でした(笑)。

岩永:僕が誰かと喋ってると、ノブが「ひひおさん、営業終わりました?」って言いに来るんですよ。ノブ! ノブ! それはシーッて(笑)。

山田:でも、自分をプロデュースするってものすごく大事だし、僕にはない強みを持っている。僕にはできないことをやれる人なので、絶対にみんなのこともうまく支えてくれるだろうなと思っていました。

岩永:今初めてその話を聞きましたけど、裕貴が初めて声をかけてくれたので、「俺、今日の芝居めちゃくちゃ良かったんじゃねえか」と思ってたんですよ。でも、違いましたね(笑)。

山田:うん、そういうことじゃない(笑)。もちろん芝居もいいけど、僕は「友達にはそういうことをしたくない」というタイプなんです。だけどそのときは本当に限界だったんです、きっと。「助けてくれ」と本気で思ったんだと思います。

――実際に助けになったんですね。

山田:もう、本当に。僕だけじゃなくて、みんなが助けられたと思います。

藤原:みんなそう思ってます。ひひおさんが現場にいなければ、こんなに仲良くなってないですから。

岩永:森井さん、聞いてます?

藤原:またすぐ言う(笑)。

地方ロケ中の『国宝』鑑賞エピソード

(上段左から)宮﨑秋人、栁俊太郎、藤原季節、岩永ひひお(下段左から)細田佳央太、山田裕貴、鈴木伸之、上杉柊平

――(笑)。演じる中で、キャラクターと実際の人柄にギャップがあった方はいらっしゃいますか?

上杉:(中村)蒼くん。

細田:思った以上に男子でした。

上杉:でも、トーンが低いからバレないんですよね。

宮﨑:ふざけてる感じを出さずに、真顔でふざけてるの。遠目から見ると真剣な顔をしてると思うけど、録音部さんにだけはバレてるはずです。

栁:本番前に、ボソッと何か言ってこない? 耳元で、とんでもない下ネタを言ってきてビックリするんですよね。

細田:目の前でアクションが繰り広げられているときにも、意に介さずずっとふざけてますからね。

上杉:おもしろかったなー。歳三さんと親父(鈴木)がやり合っているときにも、脇にいる蒼くんがニヤニヤしていて。裏ムードメーカーかもしれないですね。

山田:季節が「え、そんなのあったっけ?」みたいな顔してるけど。

藤原:俺、一個も知らないです(笑)。

一同:(爆笑)

藤原:蒼さん、そうなんだ。みんなよりも共演シーンが少なかったので、最後まで緊張してあまり喋りかけられなかったんですよね。憧れもあって、試衛館のメンバーの中で唯一、最後まで緊張してました。

山田:でも、ちょっとわかる。芸歴でいうと大先輩だから、俺もずっと「蒼くん」呼びだったもんね。最後のほうでようやく「蒼」「裕貴」と呼べるようになったけど。

岩永:ぎこちなかったもんね(笑)。

(左から)栁俊太郎、上杉柊平、鈴木伸之、山田裕貴、細田佳央太、藤原季節、宮﨑秋人、岩永ひひお

――藤原さんは阿比留鋭三郎役を演じた杉野遥亮さんとのシーンが多かったと思いますが、印象はいかがですか?

藤原:これはもう観ていただけたらわかる通り、素晴らしい役者さんですよね。セリフやアクション一つひとつを掘り下げて、とにかく考える人なんですよ。たとえば、「ここで突きを繰り出せば、外したときに自分が切られる可能性がある。でも、そこに捨て身の気持ちがあるから、ここは突きで行くんです」みたいな。アクション練習のときに監督との対話がすごく深いところまで行っていて、マジかと。一太刀、一太刀にすごく気持ちが乗っていて、素晴らしかったです。

――殺陣で向き合うと、役者としても深くやり合った感覚になるものですか?

藤原:なりますね。あまり雑談を交わしたわけじゃないんですよ。唯一交わしたとすれば、アクション中に杉野くんが僕の分も飲み物を買ってきてくれて、離れた場所で2人で飲んだんです。でも、次の日に「昨日、本当は一緒に乾杯したかったけど、ちょっといっぱいいっぱいで。一緒にジュース飲めなくてごめん」と言われまして。飲み物一本で、二日間かけて惚れさせてくる。なんかもう魅了されちゃって、別れ際に「必ずまた違う作品でも一緒にやろうね」と握手したことが忘れられないです。

――細田さんは、綾野剛さん演じる芹沢鴨との戦いがありますよね。

細田:僕は長物を使ってのアクションはほぼ初めてだったので、アクション部さんにも時間と労力をかけて育てていただきました。綾野さんはアクション経験も豊富なので、対面したときにはずっと甘えさせてもらっていましたね。綾野さんって、褒めて伸ばしてくださるタイプなんですよ。そういったところにも救われながら、楽しく向き合わせていただきました。

山田:綾野さんも、すごく現場を楽しんでくれていた感じがしましたね。クランクアップの挨拶では「涙ぐんでる?」みたいな瞬間もあって、「そんなに熱くなってくれていたんだ」と嬉しかったです。

岩永:他の現場で、「たぎる」っていう言葉を使ってたんでしょ?

山田:そうそう。『ちるらん』を撮っているときに、他の作品でバラエティ番組に出ていた綾野さんが、「いや、たぎるねぇ」って言ってたの。

上杉:鴨じゃん!(笑)

山田:完全に役に入りながらテレビ出てるやん、と思って(笑)。でも佳央太が言った通り、いろいろとアドバイスもしてくださいましたし、お芝居の相談もさせてもらいました。個人的には、クランクイン前に「漫画原作だし、大河ドラマとはまた違う、時代劇との“中間”を行く作品になると思う。でも、それは決して中途半端ではなくて、ちゃんと貫けば必ずいいものになる」という言葉をもらったんです。僕の「休もうかな」という思いに対しても、「質に勝るのは圧倒的な量だから。それだけ頑張ってるじゃん」って。「絶対に量が質に勝るときがくる」と思えたのも綾野さんの言葉がきっかけだったし、きっと各々、現場でいろんな刺激をもらっていたと思います。

――松平容保役で松本潤さんも登場されますが、いかがでしたか?

藤原:マジでカッコよかったです。みんなで食事に行ったときに、松本さんが裕貴くんに「お手並み拝見ですね」とおっしゃっていたんですよ。それを見て、包容力のある、「お前ら、好きなだけ暴れろ」という感じの容保公かと思っていたら、本編ではバッチバチの覚悟が決まった狂気じみた容保公だったので、「正面衝突なんだ」と感動しました。

山田:俺がこの人を好きな理由が、あんなにカッコいいのに裏では「大丈夫かな?」ってかわいいんですよ(笑)。ものすごくチャーミングで、みんなのことも気にしてくれる。それに今回は、みんなが思う容保公を体現しようとしてくれたんだとすごく感じました。少ない日数でしたけど、その中で現場に楽しくいるだけじゃなくて、しっかりと作品のことを考えてくれたことがありがたかったです。

――山田さんは、新兵衛役の安藤政信さんとも刀を交わしました。

山田:安藤さんは、僕たちが映画を観に行った帰りに寄ったお店に、たまたま入って来て。そこでいろいろとお話しさせてもらったことが、すごく印象的でした。

――プライベートで映画を観に行ったんですか?

山田:地方ロケ中に、みんな(山田・藤原・鈴木・岩永)で『国宝』を観たんです。

藤原:ノブの発案で、「今日『国宝』の初日だから行こうぜ」って。

山田:それで『国宝』に打ちのめされて、小石を蹴りながら帰ってきて(笑)。

鈴木:「このままじゃ帰れないな」って言ってね。

山田:そのままホテルに帰ったら爆発しそうだったので、みんなで居酒屋に行ったという流れです。

藤原:安藤さんからは、主演というものに対するお話を聞かせてもらいました。脇に立つときには「主演のステージを作るために、一生懸命にお芝居をするんだ」とおっしゃっていて、すごく衝撃を受けましたね。自分たちが目立ちたいとか、そういうことじゃない。映画はチームだから。仲間だからって。

関連記事

リアルサウンド厳選記事

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「インタビュー」の最新記事

もっとみる

blueprint book store

もっとみる