ビー・ガン新作『レザレクション』の公開延期が決定 “諸般の事情により”今秋公開へ

5月8日に公開予定だったビー・ガン監督最新作『レザレクション(仮)』が今秋公開へと延期されることが決定した。
日本配給を手がけるリアリーライクフィルムズは3月10日、「諸般の事情により、公開を今秋へ延期することを決定いたしました」と発表。「本作の公開を楽しみにお待ちいただいていた皆さま、ならびにご関心をお寄せいただいていた興行関係者、メディア関係者の皆さまには、ご迷惑とご心配をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます。現在、作品をより良い形でお届けできるよう準備を進めております。何卒ご理解を賜りますとともに、今秋の公開を楽しみにお待ちいただけますと幸いです」とアナウンスしている。なお、正式な公開日などの詳細は決定次第改めて発表される予定だ。
第78回カンヌ国際映画祭で特別賞を受賞した本作は、『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』などのビー・ガン監督7年ぶりの新作。舞台は、人類が“夢を見る能力”を失った世界。唯一、夢の世界の消えゆく幻影に取り憑かれた“存在”が残されている中、その幻影を見通す稀有な力を持つ女性が現れ、真実を求めて怪物の夢の中へと入り込んでいく。
キャストには、ジャクソン・イー、スー・チー、マーク・チャオ、リー・ゲンシー、ホアン・ジュエ、チェン・ヨンジョンらが名を連ねている。
■公開情報
『レザレクション(仮)』
今秋公開予定
出演:ジャクソン・イー、スー・チー
監督・脚本:ビー・ガン
配給:リアリーライクフィルムズ
共同配給:Palmyra Moon
中国・フランス合作映画






















