若林時英、『風、薫る』で朝ドラ初出演 「母と朝ドラを観て学校に行くのが日課でした」

2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』に若林時英が出演することが決定した。
朝ドラ第114作目となる本作は、明治時代の医療看護の世界を舞台に、トレインドナースを目指す2人の女性の成長を描くバディドラマ。主人公・一ノ瀬りんを見上愛、そのバディとなる大家直美を上坂樹里が演じる。
本作が連続テレビ小説初出演となる若林が演じるのは、直美(上坂樹里)が実習で受け持つ患者・丸山忠蔵。入院生活を経て、食に興味をもつようになるキャラクターだ。
若林は出演について、「役者を志して、一つの目標であった朝ドラに出演できること、とても光栄ですし、今は身が引き締まる思いでおります」と喜びをコメント。「幼少期の頃は朝ドラの大ファンの母と朝ドラを観て学校に行くのが日課でした」と振り返り、「ひとつ親孝行できたなと、とてもうれしく思います」と語っている。
若林時英(丸山忠蔵役)コメント ※連続テレビ小説初出演
『風、薫る』出演への意気込み
この度、丸山忠蔵という素敵な役をいただき演じてさせていただきます、若林時英と申します。
役者を志して、一つの目標であった朝ドラに出演できること、とても光栄ですし、今は身が引き締まる思いでおります。
丸山忠蔵という役が『風、薫る』の世界にちゃんと生きられるよう、丁寧に役と向き合っていけたらと思います。
連続テレビ小説出演歴
初めての参加です。幼少期の頃は朝ドラの大ファンの母と朝ドラを観て学校に行くのが日課でした。
朝の母のルーティンだったものに自分が参加できることを、母もすごく喜んでくれました。
ひとつ親孝行できたなと、とてもうれしく思います。
看護に関わるエピソード
昨年、手術をしたのですが、術後の経過で再手術になり、いろいろ不安になっていたところ、看護師さんに「大丈夫だからね」と声をかけていただいたことで気持ちが和らいだことを覚えています。
■放送情報
2026年度前期 NHK連続テレビ小説『風、薫る』
NHK総合にて、3月30日(月)放送開始
出演:見上愛、上坂樹里
作:吉澤智子
原案:田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
制作統括:松園武大
プロデューサー:川口俊介
演出:佐々木善春、橋本万葉ほか
写真提供=NHK























