アリアナ・グランデが“一番好きな曲”を熱唱 『ウィキッド 永遠の約束』本編映像公開

『ウィキッド』アリアナ・グランデ歌唱映像

 3月6日より全国ロードショーされる映画『ウィキッド 永遠の約束』の本編歌唱シーン映像が公開された。

 日本でも累計興行収入35億円を突破し、大ヒットを記録した『ウィキッド ふたりの魔女』の続編となる本作は、11月21日に全米で公開されると前作を上回るオープニング成績を記録し、初登場No.1を獲得した。

 前作に引き続き数多くの受賞歴を誇るジョン・M・チュウが再び監督を務め、アカデミー賞にWノミネートされたことでも話題となったシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデ、『ジュラシック・ワールド/復活の大地』のジョナサン・ベイリーをはじめとしたキャストが再集結。『オズの魔法使い』で少女ドロシーが迷い込んだ“オズの国”で、最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の過去が、それぞれの視点から語られていく。

映画『ウィキッド 永遠の約束』本編歌唱シーン映像

 公開された本編映像には、オズの国の民衆を前に行われた、“黄色いレンガの道”の開通式の一部が切り取られている。開通式の最中、人々の希望である“善い魔女”グリンダ(アリアナ・グランデ)は、かつての学友で現在は護衛隊の隊長を務めるフィエロ(ジョナサン・ベイリー)と婚約を発表。喜びに満ち溢れた表情をフィエロに向けながら「私たち最高に幸せ」と笑顔で「サンク・グッドネス/アイ・クドント・ビー・ハピアー」という楽曲を歌いあげるシーンになっている。

 また、歌唱シーンは全て撮影時の生歌録音が行われ、グランデは「グリンダが歌う曲の中で一番好きです」と、グリンダを最も近くに感じたのがこの歌だったことを明かしている。“善”の象徴であることに喜びを感じているとともに、人々の期待に応えるために様々な葛藤も抱えているグリンダについて、「グリンダを演じている時には、私個人の体験を介入させないようにしているとはいえ、自分の人生やキャリアにこういう瞬間があったのは確かです。この映画で彼女が強いられる色々なあがきにこそ、私が演じる意義があったのだと思います」と自身の人生とグリンダを重ね合わせて語った。

■公開情報
『ウィキッド 永遠の約束』
3月6日(金)全国ロードショー
出演:シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリー、イーサン・スレイター、ボーウェン・ヤン、マリッサ・ボーディ、ミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラム
日本語吹替版キャスト:高畑充希、清水美依紗、海宝直人、田村芽実、入野自由、kemio、ゆりやんレトリィバァ、塩田朋子、大塚芳忠ほか
日本語吹替版スタッフ:三間雅文(台詞演出)、蔦谷好位置(音楽プロデューサー)、高城奈月子(歌唱指導)、いしわたり淳治(日本語歌詞監修)
監督:ジョン・M・チュウ
脚本:ウィニー・ホルツマン、デイナ・フォックス
製作:マーク・プラット、デヴィッド・ストーン
原作:ミュージカル劇『ウィキッド』(作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ、脚本:ウィニー・ホルツマン)/ グレゴリー・マグワイアの原作小説に基づく
配給:東宝東和
©Universal Studios. All Rights Reserved.
公式サイト:https://wicked-movie.jp

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