『身代金は誘拐です』TVerオリジナルストーリー配信へ 「本編とは別の新しい発見がある」

勝地涼と瀧本美織がW主演を務めるドラマ『身代金は誘拐です』(読売テレビ・日本テレビ系)のTVerオリジナルストーリーが配信される。
本作は、「愛する娘のために誘拐犯になれるか」という究極の問いをテーマにしたノンストップ考察ミステリー。8歳の娘を誘拐された夫婦が、犯人から「別の子どもを誘拐しなければ娘を殺す」と脅迫され、被害者から一転、加害者になることを選択する姿を描く。
地上波連ドラ初主演となる勝地が元刑事の夫・鷲尾武尊を、瀧本が妻・美羽を演じるほか、桐山照史、中島健人(友情出演)、浅香航大らがキャストに名を連ねている。
TVerオリジナルストーリー(全2話)では、本編だけでは描き切れない“連鎖する誘拐事件の謎”の真相を深掘りしていく。勝地は「本編とは別の新しい発見があると思うので、そういうところを楽しんでいただきたい」、瀧本は「TVerオリジナルストーリーでしか知ることができない会話を楽しんでいただきたいです」とそれぞれ見どころを語った。
第1.5話では、犯人の要求通りに別の子ども・蒼空(髙嶋龍之介)を誘拐した武尊と美羽が、何者かに蒼空を連れ去られてしまうという、さらなる事件の幕開けが描かれる。
コメント
勝地涼(鷲尾武尊役)

本編と違うところでいうと、視点が変わる部分だと思います。違う立場からの視点だったり、僕らのシーンを別角度から誰かが見ていたりとか、本編とは別の新しい発見があると思うので、そういうところを楽しんでいただきたいと思っています。
やっぱり奥さんの美羽役を演じている瀧本美織ちゃんとは、何回も共演させていただいているので、安心感もそうですし、やりとりがスムーズにいくので、相変わらずやりやすいなと思いましたし、居心地はいいですね。あと、娘役の泉谷星奈さん、畠桜子さんも(第1話冒頭の)キャンプのシーンから一緒に撮影ができたので、家族らしさを早くから感じられて、いろいろと刺激になっています。
物語が進んでいくごとに分かっていくことが多いので、毎話考察を楽しんでいただきたいです!
瀧本美織(鷲尾美羽役)

もちろん本編の振り返りにもなると思いますが、本編にはない会話の続きなどもあるので、TVerオリジナルストーリーでしか知ることができない会話を楽しんでいただきたいです。「こういうことがこの家族にはあったんだ」とか、いろいろな立場から物事を見ていただけるので、ちょっとした台詞や、みんなのキャラクターの関係値に注目してもらえたら、より面白いと思います。
まず勝地さんとは共演が多くて、信頼していますし、今回初めて夫婦という間柄でのお芝居なので、今までとまた違った関係値で、とても近い距離感でお芝居をしています。瞳でいろいろ伝わってくる感じがやっぱり夫婦ならではの関係性だと思いますし、すごく刺激になっています。そして、今回は子役の皆さんとのお芝居もすごく多くて、星奈ちゃんや桜子ちゃん、(髙嶋)龍之介くんも、みんな普段からすごくしっかりしています。ですが、寝るシーンで本当にすやすや寝ちゃっているのを見ると、「あ、子どもらしい一面があってよかった」と、そういったギャップにもちょっとほっこりしたり、「かわいいな」って純粋に思ったりしながら自分のお芝居にも生かすことができています。
緊迫したシーンが続くので、キャンプのシーンを見て、ちょっとほっこりしてもらいながら、幸せな時期というのを感じていただきたいです。
物語のテーマとなるのは、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の選択を迫られること。夫婦は愛する我が子のため、追い詰められながら、犯人の正体へと迫っていく。
■放送情報
『身代金は誘拐です』
読売テレビ・日本テレビ系にて、毎週木曜23:59~24:54放送
出演:勝地涼、瀧本美織、浅香航大、酒向芳、桐山照史、泉谷星奈、真飛聖、佐津川愛美、磯山さやか、川西賢志郎、和田雅成、畠桜子、瀬戸さおり、四谷真佑
脚本:大林利江子
演出:本田隆一、今和紀
音楽:宗形勇輝
チーフプロデューサー:中間利彦(読売テレビ)
プロデューサー:安部祐真(読売テレビ)、伊藤愛(読売テレビ)、大沼知朗(吉本興業)、島﨑敏樹(泉放送制作)
制作プロダクション:泉放送制作
制作協力:吉本興業
制作著作:読売テレビ
©︎読売テレビ
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