オビ=ワン・ケノービやアソーカ・タノも 『スター・ウォーズ』Disney+ラインナップ発表

オビ=ワン・ケノービやアソーカ・タノも 『スター・ウォーズ』Disney+ラインナップ発表

 ルーカスフィルムが、『スター・ウォーズ』シリーズの新たな作品、『スター・ウォーズ:オビ=ワン・ケノービ(原題)』『スター・ウォーズ:アンドー(原題)』『スター・ウォーズ:アソーカ(原題)』『ランド(原題)』『スター・ウォーズ:ビジョンズ』『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』『スター・ウォーズ:レンジャーズ・オブ・ザ・ニュー・リパブリック(原題)』『ドロイド・ストーリー(原題)』を、Disney+(ディズニープラス)にて独占配信することを発表した。

 『スター・ウォーズ:オビ=ワン・ケノービ(原題)』は、ユアン・マクレガー演じるオビ=ワン・ケノービを主人公に描かれるオリジナルシリーズ。『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』から10年後の世界が舞台となり、さらに本作ではヘイデン・クリステンセンがダース・ベイダーとして復活する。

 『スター・ウォーズ:アンドー(原題)』は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前のストーリーを描き、ファンから絶大な支持を集めた『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。反乱軍の黎明期の時代を舞台に『ローグ・ワン』メンバー“キャシアン・アンドー”を主人公にした実写ドラマシリーズとなる。キャシアン役のディエゴ・ルナが製作総指揮を務める。

 『スター・ウォーズ:アソーカ(原題)』は、アニメーション作品『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』で誕生したキャラクターで、『マンダロリアン』シーズン2第5話で初の実写登場を果たして話題を呼んだアソーカを主人公に迎える。『マンダロリアン』でも同役を演じるロザリオ・ドーソンが主演を務める。

 『ランド(原題)』は、シリーズに度々登場するハン・ソロの悪友ランド・カルリジアンを主人公に描かれるオリジナルシリーズ。ジャスティン・シミエンが監督を務める。

 『スター・ウォーズ:ビジョンズ』は、スター・ウォーズのルーツと呼ばれる日本のアニメクリエイターたちによるオリジナル短編アニメーションとなる。

 『スター・ウォーズ:バッド・バッチ』は、ルーカスフィルムが贈る新たなアニメーションシリーズ。『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』で登場した通称バッド・バッチ(不良分隊)というクローン兵士のエリート部隊について描く。クローン戦争の後に急速に変化してく銀河の中で、傭兵としてのミッションに身を投じながら、戦争が終わり彼ら自身の新たな目的を模索する姿が描かれる。製作総指揮を『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』『マンダロリアン』のデイブ・フィローニが務める。

 『アコライト(原題)』は、スター・ウォーズの新たなオリジナルシリーズ。ダークサイドの力が浮かび上がるザ・ハイ・リパブリック時代末期を舞台に描かれる、銀河の“闇に包まれた”秘密に迫るミステリー・スリラー作品となる。

 『スター・ウォーズ:レンジャーズ・オブ・ザ・ニュー・リパブリック(原題)』は、『マンダロリアン』から生まれた新オリジナルシリーズになる。

 『ドロイド・ストーリー(原題)』では、ルーカスフィルム・アニメーションがルーカスフィルムのVFXチーム“インダストリアル・ライト&マジック”(ILM)とタッグを組み、R2-D2とC-3POが新たなヒーローの壮大な物語を案内するアドベンチャー作品となる。

 また、今回の発表とあわせて、現在Disney+(ディズニープラス)にて、賞金稼ぎ“マンダロリアン”とフォースの力を秘めた子ども“ザ・チャイルド”との危険な冒険が描かれた実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』の特別映像も公開された。

マンダロリアン | シーズン2 総復習 特別映像 I ディズニープラス

 公開された特別映像では、これまで配信されている『マンダロリアン』シーズン2のストーリーをまとめて観ることができる。

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■配信情報
『マンダロリアン』シーズン2
ディズニープラスにて独占配信中
(c)2020 Lucasfilm Ltd.
公式サイト:https://disneyplus.disney.co.jp/program/mandalorian.html

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