長野博、『ハケンの品格』で12年ぶり日テレドラマ出演 「そんなに時間が経っているんだなと驚いた」

長野博、『ハケンの品格』で12年ぶり日テレドラマ出演 「そんなに時間が経っているんだなと驚いた」

 7月22日に第6話が放送される篠原涼子主演ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)に、長野博が出演することが決定した。

 本作は、篠原涼子が揺れる会社(S&F)に派遣される一匹狼の最強ハケン社員・大前春子を演じ、話題を呼んだ前作から13年ぶりの続編。令和の時代を舞台に、スーパーハケン大前春子の働き方を再び描き、新しい時代の働く者の品格を問うドラマとなる。前作に続き小泉孝太郎、勝地涼、上地雄輔、大泉洋が出演し、さらに杉野遥亮、吉谷彩子、山本舞香、中村海人(Travis Japan)、塚地武雅、伊東四朗らが脇を固める。 

 日本テレビ系ドラマに登場するのは、2008年に放送された『ヤスコとケンジ』以来、12年ぶりとなる長野は、隅田フーズ社長・隅田厚を演じる。第6話では、隅田フーズの作るまごころ弁当を巡り、“効率”を取るために隅田フーズとの契約を切ろうとする東海林(大泉洋)と里中(小泉孝太郎)が対立。浅野(勝地涼)らも東海林の意見に反対する中、春子は独自のやり方で「結論」を出そうと、とある資格を武器に神懸かりな活躍を見せるが……。

 出演が決定した長野からはコメントが寄せられている。

長野博 コメント

13年ぶりに復活した大人気作である『ハケンの品格』に出させていただくと聞いて率直に嬉しかったです。ゲストとしての出演はすでにチームが出来上がっている場所へ入っていく事になるので、自然と馴染めるよう意識しました。演じる際は監督とお話しし、まっすぐで誠実なキャラクターをしっかりと出せるよう努めました。
篠原さん演じる大前春子さんのまっすぐな言葉がグッと入ってくるので、一緒にやっていて凄く楽しいです。12年振りというのを知って、そんなに時間が経っているんだなと驚いたのですが、日本テレビが持つ色にうまく染まっていられたらなと思っています。是非見ていただけたら嬉しいです。

■放送情報
『ハケンの品格』
日本テレビ系にて、毎週水曜22:00〜23:00放送
出演:篠原涼子、小泉孝太郎、勝地涼、杉野遥亮、吉谷彩子、山本舞香、中村海人(Travis Japan)、上地雄輔、塚地武雅(ドランクドラゴン)、大泉洋(特別出演)、伊東四朗
脚本:中園ミホほか
演出:佐藤東弥、丸谷俊平
プロデューサー:櫨山裕子、山口雅俊、秋元孝之
チーフプロデューサー:西憲彦
制作協力:オフィスクレッシェンド
製作著作:日本テレビ
(c)日本テレビ

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