>  >  > ケン・ローチ監督最新作、12月公開

引退宣言を撤回したケン・ローチ監督が現代の家族を描く 『Sorry We Missed You』12月公開

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  ケン・ローチ監督最新作『Sorry We Missed You(原題)』が、12月13日から公開されることが決定した。

 第69回カンヌ国際映画祭にて最高賞パルムドールを受賞した『わたしは、ダニエル・ブレイク』を最後に映画界からの引退を表明していた、イギリスを代表する名匠、ローチ監督。引退宣言を撤回し、時代の波に翻弄される“現代の家族の姿”を描く。 

 舞台はイギリス北東部のニューカッスル。父リッキーは、マイホーム購入を夢みて、大手配送業者のフランチャイズの下請けドライバーとして働き出す。母アビーは、ホームヘルパーとして朝から晩まで働く毎日。家族で過ごす時間が減っていく中で、息子セブと娘ジェーンは寂しさを募らせてゆく。

■公開情報
『Sorry We Missed You(原題)』
監督:ケン・ローチ
脚本:ポール・ラヴァティ
出演:クリス・ヒッチェンズ、デビー・ハニーウッド、リス・ストーン、ケイティ・プロクター
提供:バップ、ロングライド
配給:ロングライド
2019年/イギリス・フランス・ベルギー/英語/100分/カラー/原題:Sorry We Missed You
photo: Joss Barratt, Sixteen Films 2019

「引退宣言を撤回したケン・ローチ監督が現代の家族を描く 『Sorry We Missed You』12月公開」のページです。の最新ニュースで映画をもっと楽しく!「リアルサウンド 映画部」は、映画・ドラマ情報とレビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版