スピルバーグのコメントや新たなハイブリッド恐竜の姿も 『ジュラシック・ワールド』最新特別映像

スピルバーグのコメントや新たなハイブリッド恐竜の姿も 『ジュラシック・ワールド』最新特別映像

 『ジュラシック・ワールド』シリーズの続編『ジュラシック・ワールド/炎の王国』より、特別映像が公開された。

 本作は、『ジュラシック・パーク』『ジュラシック・ワールド』の『ジュラシック』シリーズ最新作。舞台となるのは、前作『ジュラシック・ワールド』で描かれたテーマパーク“ジュラシック・ワールド”を有する島、イスラ・ヌブラル島。その島では、火山の大噴火が迫り、恐竜たちは絶滅の危機に瀕し、背後では恐竜たちの密輸が企てられ、競売にかけられようとしていた。恐竜から人間が逃げ回っていたこれまでのシリーズから一転、人間が恐竜のための選択を迫られる姿を描く。

『ジュラシック・ワールド』特別映像

 このたび公開された映像では、製作総指揮のスティーヴン・スピルバーグが「25年前に撮ったシリーズ第1作は、単なる恐竜映画じゃなかった。空想科学が”科学”になる瞬間に正面から取り組んだ作品だった」と振り返るところから始まる。その後、同じく製作総指揮のコリン・トレボロウが「前作は我々が大好きな恐竜映画だ。だが、本作は我々の知識を未来へ推し進める作品だ」とコメント。また、競売の場面では、新たに創られたハイブリット恐竜“インドラプトル”の姿が映し出されている。

 さらに、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)の相棒であるブルーが彼のピンチに駆けつける様子も。J・A・バヨナ監督が「ブルーが物語の核だ」と語るように、前作から紡がれてきたオーウェンとブルーによる種族を超えた新たな関係性が垣間見えるシーンが収められている。また、バヨナ監督は「本作には閉ざされている恐怖やゴシック的な要素がある。一味違った緊張感だね」と解説している。

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■公開情報
『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
7月13日(金)全国ロードショー
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督:J・A・バヨナ 
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
(c) Universal Pictures
(c) Universal Studios and Amblin Entertainment, Inc. and Legendary Pictures Productions, LLC.
公式サイト:http://www.jurassicworld.jp/

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