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リーアム・ニーソンvsヴェラ・ファーミガ、迫真の演技バトル 『トレイン・ミッション』本編映像

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 3月30日より全国ロードショーされる『トレイン・ミッション』の本編映像が公開された。

 本作は、『アンノウン』『フライト・ゲーム』『ラン・オールナイト』のリーアム・ニーソンとジャウマ・コレット=セラ監督が再タッグを組んだサスペンス・アクション。保険会社を突然リストラされ、途方に暮れながら10年間通い続けた通勤電車で帰路についた主人公のマイケルが、見知らぬ女から「乗客の中から“ある人物”を探し出せば、10万ドル支払う」と持ちかけられたことによって、恐るべき陰謀に巻き込まれていく模様を描く。

『トレイン・ミッション』本編映像

 このほど公開されたのは、途方に暮れ帰路に向かう電車内、いつものように静かに読書するマイケル(リーアム・ニーソン)の向かいの席に、見知らぬ女(ヴェラ・ファーミガ)が現れるシーン。女は自らを“人間行動学者”だと名乗り、その職業病でおしゃべりなことを笑顔で打ち明ける。そんな彼女の親しみやすい態度にマイケルは徐々に心を許していくが、「もし私がちょっとした頼み事をしたら? あなただけにできることで、あなたには無意味だけど乗客の誰かに影響すること。引き受ける?」と女が切り出したことで、やがてマイケルの身に壮絶な出来事が降りかかっていく。

 謎の女を演じたファーミガは、「ジャウマ監督からメールが届き、『リーアム・ニーソンといっしょに電車に乗り、おしゃべりしたくないかい?』って書いてあった。で、こう返信したの『こんなお誘いが来るとは夢にも思わなかった。切符はこちら持ちかしら?』って。ストーリーで強く惹かれたのは、人の倫理観を描いているところ。マイケルは謎めいた女性から取引を持ちかけられる。そして取引に乗り、ストーリーが大きく展開していく。(謎の女の)キャラクターに、魔性のようなものを宿らせたかった」と、ニーソンとの共演を振り返る。

 一方のニーソンは、「ヴェラはとても謎めいた女性を演じ、いったいどんな人物なのかと観客の興味をそそる、見事な演技を見せている。素晴らしい女優だよ。警官なのか、FBIなのか、悪役なのか。いったい誰なんだと思わせる。手がかりをまったく見せないんだ。以前からずっとヴェラと共演したいと思っていた」とファーミガを称賛。

 ニーソンとは4度目、ファーミガとは2度目のタッグとなったコレット=セラ監督は「ヴェラが大好きなんだ。『エスター』の撮影は貴重な経験だった。あれからずっと、またヴェラと仕事をしたいと思っていた。それにリーアムと組ませてみたかった。だからジョアンナの役はヴェラ以外には考えられなかったんだ。で、お願いしてみると、快く引き受けてくれた。そして素晴らしい仕事をしてくれたよ。ヴェラはセリフの大半が説明のシーンだったが、存在感のある、オーラの漂う演技を見せてくれた。いとも簡単にね。ヴェラはカメラを魅了し、カメラを通して観客を魅了する。ヴェラとリーアムの共演シーンをものすごく楽しみにしてたんだ、ついに見ることができたよ」と2人の組み合わせについて語っている。

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ヴェラ・ファーミガとジャウマ・コレット=セラ監督
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■公開情報
『トレイン・ミッション』
3月30日(金) 全国ロードショー
監督:ジャウマ・コレット=セラ
出演:リーアム・ニーソン、ヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン、サム・ニール、エリザベス・マクガヴァン、ジョナサン・バンクス、フローレンス・ピュー
提供:ポニーキャニオン・ギャガ
配給:ギャガ
原題:The Commuter/2018/アメリカ、イギリス/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/105分/字幕翻訳:伊原奈津子
(c)STUDIOCANAL S.A.S.
公式サイト:gaga.ne.jp/trainmission

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