わいっしゅ、六七質、ポリゴン・ピクチュアズ、CAPCOM……一流クリエーターが教えるCGの魅せ方とは 『建築知識』7月号

 建築と背景画の3DCG最新技術を特集した『建築知識』7月号が、2020年6月19日にエクスナレッジより発売された。

 手描きパースと背景画の最新技術を特集し、発売3日で重版が決定した同誌2019年10月号がより詳しく、「3DCG版」として戻ってきた今号。テクニックを伝授するのは建築、イラスト、漫画、アニメ、ゲームなどに精通したプロフェッショナルたち。建物を建てる上でクライアントへイメージを伝えるプレゼン資料の作成に役立つのはもちろん、絵を描く時にも資料として使いやすい情報がまとめられている。

 人を惹きつける構図やアングルの決め方、深みを出すための陰影のつけ方、駅や電車、学校、教会など身近な建物と人の対比や寸法など建築パースを描くのにも、趣味でイラストを描くのにも役立つという。制作にかかせない建物や家具、小物の寸法や名称を押さえた資料も収録され、「時間がなくてもクオリティの高い絵をつくる秘訣」「主役を引き立てるための法則」などテクニックも紹介されている。

■書誌情報
『建築知識』2020年7月号「建築と背景の3DCG最新技術」
出版社:株式会社エクスナレッジ
発売日:2020年6月19日
価格:本体1,564円+税

関連記事