Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
JO1、「EIEN」のメッセージを読み解く

JO1、「EIEN」のメッセージを読み解く

JO1がドーム公演『JO1DER SHOW 2026 'EIEN 永縁'』を4月8日からスタートさせた。これに先立って、同公演のために書き下ろされた楽曲「EIEN」が、3月30日に配信リリースされた。…

B'zの楽曲はライブで完成する

B'zの楽曲はライブで完成する

B'zが『FYOP』の通常盤に新曲「Heaven Knows」とライブ音源6曲を加えた『FYOP+盤』をリリースする。ライブの音源が求められるのはB'zのライブの精度の高さにある。

マカロニえんぴつが作り上げた理想のライブ

マカロニえんぴつが作り上げた理想のライブ

マカロニえんぴつの全国ツアー『マカロックツアーvol.21 〜心を覗いてシラけるより、ことばのシワだけ増やしてゆけ篇〜』。その17公演目、東京公演の模様をレポートする。

SWEET STEADY、笑顔と涙で彩った2周年公演

SWEET STEADY、笑顔と涙で彩った2周年公演

SWEET STEADYが、4月4日と5日の2日間、幕張メッセ国際展示場にて2周年記念ライブ『SWEET STEADY 2nd ANNIVERSARY LIVE「SWEET STEP」』を開催した。本…

ExWHYZ、LIQUIDROOMに刻んだ想い

ExWHYZ、LIQUIDROOMに刻んだ想い

ExWHYZが4月1日にLIQUIDROOMで開催したワンマンライブ『ExWHYZ LIVE ‘GIVE YOU MY WORD’』をレポートする。

なきごと、春の入り口に立つ人へのエール

なきごと、春の入り口に立つ人へのエール

なきごとの「甘々吟味」は、始まりと終わりが同時に訪れる春によく似合う楽曲。Glico「ポッキー」CMキャンペーンソングであり、J-WAVE(81.3FM)選曲によるプレイリストでも幅広くシェアされてい…

向井地美音、AKB48への愛の終着点

向井地美音、AKB48への愛の終着点

AKB48が4月3日、東京・国立代々木競技場 第一体育館で『AKB48 春コンサート2026 向井地美音卒業コンサート ~私の夢は、AKB48~』を開催した。当日の模様をレポートする。

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
『ヌーヴェルヴァーグ』ティザー予告

『ヌーヴェルヴァーグ』ティザー予告

リチャード・リンクレイター監督最新作『ヌーヴェルヴァーグ』の公開日が7月10日に決定。あわせて2種のポスタービジュアルとティザー予告、新場面写真が公開された。  本作は、『スクール・オブ・ロック』や…

『ハッシュ!』『ぐるりのこと。』4K版公開

『ハッシュ!』『ぐるりのこと。』4K版公開

橋口亮輔が監督を務めた『ハッシュ!』と『ぐるりのこと。』の4Kリマスター版が、7月24日よりシネマート新宿、シネスイッチ銀座、渋谷ホワイトシネクイントほかで全国順次公開されることが決定した。  橋口…

小林虎之介が『風、薫る』で得た“手応え”

小林虎之介が『風、薫る』で得た“手応え”

現在放送中のNHK連続テレビ小説『風、薫る』。明治という激動の時代を舞台に、自分の道を切り開いていく主人公の一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の姿を描く本作。その中で、りんの幼なじみ・竹内虎太…

『風、薫る』第10話あらすじ

『風、薫る』第10話あらすじ

NHK連続テレビ小説『風、薫る』。4月10日放送の第10話では、りん(見上愛)が謎の男・清水卯三郎(坂東彌十郎)と出会う。  朝ドラ第114作目となる本作は、明治時代の医療看護の世界を舞台に、トレイ…

韓国映画『サヨナラの引力』7月3日公開

韓国映画『サヨナラの引力』7月3日公開

ク・ギョファンとムン・ガヨンが主演を務める韓国映画『Once We Were Us(英題)』が、『サヨナラの引力』の邦題で7月3日よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで公開されることが決定した。  20…

『死ねばいいのに』に前原滉、髙橋ひかるら

『死ねばいいのに』に前原滉、髙橋ひかるら

7月3日よりテアトル新宿ほかで全国公開される奈緒主演映画『死ねばいいのに』の追加キャストとして、前原滉、髙橋ひかる、草川拓弥、田畑智子、平原テツの出演が発表された。  原作は、京極夏彦による異色のミ…

映画『鬼の花嫁』が提示する実写化の道標

映画『鬼の花嫁』が提示する実写化の道標

クレハによる大ヒット和風恋愛ファンタジーを、池田千尋監督が実写映画化した映画『鬼の花嫁』が劇場公開中。「あやかしと人間が共存する世界」という、一歩間違えればチープなコスプレ映画に陥りかねない難易度の高…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
『今日好き クライストチャーチ編』1話

『今日好き クライストチャーチ編』1話

『今日、好きになりました。』の第78弾となる『今日、好きになりました。クライストチャーチ編』が、2026年4月6日より放送を開始。本記事では、1話の見どころを振り返っていく。

『今日好き』カップル6組の”変化”の理由

『今日好き』カップル6組の”変化”の理由

現役高校生たちが2泊3日の“恋の修学旅行”に飛び出し、運命の相手を見つける恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』(ABEMA)。10周年を迎えた今、“大きな転換期”を迎えている。2025年度…

山口一郎が語るオープンイヤーの可能性

山口一郎が語るオープンイヤーの可能性

Shokzが新イヤホン『OpenFit Pro』を発表。新技術で音質とノイズ抑制が進化し、アンバサダー山口一郎は製品を評価。オープンイヤーは生活に溶け込む「新しい習慣」だと語った。1

「身バレ」を疑似体験するゲームが恐ろしい

「身バレ」を疑似体験するゲームが恐ろしい

SNSの楽しさと利便性の裏に潜む情報漏洩リスク。その恐ろしさを常に「身バレ」と隣り合わせのインフルエンサーとして疑似体験できる無料シミュレーションゲーム『インフルエンサー育成ゲーム ばくモレ』が公開さ…

『ラブキン』たいじゅ×まりやインタビュー

『ラブキン』たいじゅ×まりやインタビュー

モテの王座を決める恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム2』(ABEMA)でキング/クイーンの座を獲得し、カップル成立に至ったたいじゅ(白鳥大珠)×まりや(永尾まりや)。番組の舞台となったマルタ…

『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』試遊レポート

『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』試遊レポート

株式会社コロプラより、2026年4月23日に発売が予定されているNintendo Switch用ソフト『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』。今回はメディア先行体験について紹介していく。

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
投資の考え方が変わる、金融数学本を読む

投資の考え方が変わる、金融数学本を読む

「市場にタダ飯はない」という冷徹な理論と、それを支える人間の欲望。投資の本質を数式と図解で解き明かす、重版続出の知的好奇心を刺激する入門書を読む。

彬子女王が綴る皇族のリアルを漫画で読む

彬子女王が綴る皇族のリアルを漫画で読む

39万部超のベストセラー、彬子女王のエッセイが池辺葵の作画で漫画化。女性皇族初の博士号取得までの猛勉強や、知られざる「護衛官」との異国生活を綴る、唯一無二の留学記。

ラブコメ大豊作? 4月の注目ライトノベル

ラブコメ大豊作? 4月の注目ライトノベル

4月のラノベはラブコメが豊作。“美容スキル”や負けヒロイン、ホラーに復讐劇まで、春の読書欲を刺激する多様な注目作が一挙刊行される。

水沢なお『こんこん』繊細な心の物語

水沢なお『こんこん』繊細な心の物語

水沢なお『こんこん』(河出書房新社)は、第25回中原中也賞を受賞した『美しいからだよ』(思潮社)他の詩集や短篇集『うみみたいに』(河出書房新社)などの著書がある作者による、繊細な心の物語だ。造本が凝っ…

『AKIRA』をオカモトショウが読み解く

『AKIRA』をオカモトショウが読み解く

オカモトショウが『AKIRA』を独自の視点で紐解く。サイバーパンクと日本的感性の融合、キャラの魅力を語り、時代を超えて輝く名作のパワーを再発見。

物語を消費から体験へ変える双葉社の挑戦

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オリコン上位の『人の財布』など、テキストの枠を超えた没入型コンテンツが隆盛している。触感やギミックで物語を「体験」させる双葉社の戦略を軸に、文芸が消費から構造的転換を迎えている現状を分析する。

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

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ボカロPのカンザキイオリが映画『超かぐや姫!』を絶賛。往年のボカロ曲や仮想世界の描写に興奮し、クリエイター目線で制作の努力や創作の意義を熱く語っている。

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…