『音楽の日』BMSG・スターダスト・LDHの新鋭が集結! STARGLOW、ICExら事務所の未来担う規格外の才能たち
LDHが誇る実力派集団 THE JET BOY BANGERZも
LDHからは、10人組ダンス&ボーカルグループ・THE JET BOY BANGERZのパフォーマーであるSHOW、TAKUMI、HINATA、TAKIの4人が「DREAMダンス」に参戦。グループはD.LEAGUEで活躍する7人のパフォーマーを擁する実力派集団として知られており、放送ではCreepy Nutsの「オトノケ」に乗せたパフォーマンスを披露する。
まず、SHOWはTHE JET BOY BANGERZのリーダーであり、ロサンゼルスで開催されたダンスバトルで2年連続優勝を果たすなど、幼少期から世界を舞台に活躍してきたダンサーだ。しなやかなアイソレーションに加え、楽曲ごとに自在に表情を変える表現力も持ち味。洗練されたスタイルと表情豊かなダンスで観る者を惹きつける。
TAKUMIは、D.LEAGUEの年間最優秀選手賞にあたる「MVD OF THE YEAR」を4年連続で受賞した実績を持つトップダンサー。ヒットやウェーブを駆使する「POPPIN」を得意とし、細部まで計算された緻密なダンスで楽曲の世界観を鮮やかに描き出す。その完成度の高いパフォーマンスは、今回の企画でも大きな見どころとなりそうだ。
HINATAは幼少期からEXPGでダンスを学び、三代目 J SOUL BROTHERSらのサポートダンサーを経験。中学3年生でダンスの腕を見込まれ、D.LEAGUEへ最年少加入を果たした経歴も持つ。滑らかさと力強さを兼ね備えたダンスを武器に、ヒップホップからジャズまで幅広いジャンルを踊りこなす柔軟性が魅力で、アクロバットも交えたダイナミックなパフォーマンスにも定評がある。
そしてTAKIは、マイケル・ジャクソンに憧れて5歳からダンスを始め、EXILEのライブツアーでキッズダンサーも経験。現在はD.LEAGUEの所属チーム・SEGA SAMMY LUXにてリーダーも務める。鋭いキレと瞬発力を生かしたアグレッシブなダンスはライブでもひときわ目を引き、スピード感あふれるパフォーマンスで会場の熱量を一気に高める存在だ。
「DREAMダンス」と「DREAMコーラス」は、それぞれ異なる形でアーティストたちの実力や個性が光る企画となる。それぞれ磨いてきたスキルを武器に、グループや世代の垣根を超えて生まれる一夜限りのコラボレーションは、『音楽の日』だからこそ実現する特別なステージだ。未来の音楽シーンを担う若手アーティストたちが、放送でどのような輝きを放つのか注目したい。


























