『音楽の日』BMSG・スターダスト・LDHの新鋭が集結! STARGLOW、ICExら事務所の未来担う規格外の才能たち
7月18日午後2時より放送される『音楽の日2026』(TBS系)。各アーティストのステージはもちろん、グループや事務所の垣根を越えた夢のコラボレーション企画も見どころのひとつだ。2026年は毎年恒例の「DREAMダンス」に加え、新企画「DREAMコーラス」が実現。「DREAMダンス」では各事務所が誇るダンスに秀でた精鋭メンバーが一夜限りのチームを結成し、「DREAMコーラス」では困難を乗り越えるチカラをくれる名曲の数々を実力派ボーカリストたちが歌い繋ぐ。本稿ではLDH選抜チーム、スターダスト選抜チーム、BMSG選抜チームのなかから注目メンバーを紹介したい。
BMSGからは、今年1月にデビューした5人組ダンス&ボーカルグループ・STARGLOWより、TAIKIが「DREAMダンス」、RUIとKANONが「DREAMコーラス」に参加する。
ダンス企画に挑むTAIKIは、父親の影響で4歳からフリースタイルラップに親しみ、幼い頃からラップバトルを経験してきた生粋のラッパー。優れたリズム感をダンスにも生かし、緩急を巧みに操るしなやかな動きと豊かな感情表現で楽曲の世界観を描き出す。今回披露するAwichの「Frontiers」でもどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、期待が高まる。
「DREAMコーラス」に参加するRUIは、どこか色気を感じさせる繊細な歌声が魅力。ステージでは楽曲の世界へ深く入り込み、唯一無二の存在感で観る者を惹きつけるカリスマ性を放っている。BMSGチームが歌唱するのは、サザンオールスターズの「真夏の果実」。その高い表現力は、本企画でも聴く人の心を動かす大きな武器となるだろう。
KANONは、深みのある低音から透明感ある高音までこなす安定した歌唱力の持ち主。個性豊かなボーカリストが集まるSTARGLOWのなかでも全体を支える存在であり、包み込むような優しい歌声でハーモニーを支える。幅広い音域を自在に操るボーカルだからこそ、コーラスのなかでもたしかな存在感を発揮してくれそうだ。
ICExの八神遼介とLienelの武田創世は、スターダストチームの一員として新企画「DREAMコーラス」に参戦。昨年10月に開催された自社のライブイベント『Live Meets Vol.6』にも出演するなど、いずれもグループ内で高い歌唱力を評価されている2人だ。
ICExの最年少メンバーである八神は、透明感あふれる伸びやかな歌声が持ち味。グループ公式YouTubeの「歌ってみた」企画では宇多田ヒカルの「First Love」をカバーし、繊細な感情表現と安定した歌唱力で大きな反響を呼んだ。今回もその澄んだ歌声が、楽曲に爽やかな彩りを添えてくれるはずだ。
Lienelの武田は、王道アイドルソングから個性的な楽曲まで幅広く歌いこなす実力を持つ。楽曲ごとに声色や表情を巧みに変える表現力に加え、グループではメロディラインを支える安定感も兼ね備えている。超特急、M!LKといった先輩グループのメンバーとともに歌唱するゆずの「栄光の架橋」でも、その実力を存分に発揮することだろう。























