ROIROM、豊川稲荷でヒット祈願 「大夢くんは信頼してる兄さん」「路己となら自信があった」ーー絵馬にはCHaRmへの愛も

ROIROMが、6月10日にミニアルバム『CLASSIC WAVE』をリリースした。そのヒット祈願が、リリース日当日に東京・豊川稲荷東京別院で開かれ、本多大夢と浜川路己がご祈祷と絵馬奉納を行った。
ROIROMは、本多大夢と浜川路己によるアイドルデュオ。国内外のオーディション番組に参加し、多くの注目が集まる中、2025年5月8日に結成発表。この1年、多岐にわたるフィールドで存在感を放ってきたROIROMがついにデビューミニアルバムリリースの日を迎えた。

ご祈祷を終えた本多と浜川がマスコミ陣の待つ稲荷会館前に姿を見せると、メジャーデビューを果たした素直な喜びを口にする。本多と浜川は年齢が5歳離れた、ある種先輩と後輩の関係性でもある。浜川は年上で先輩の本多に対して、「大夢くんは信頼してる兄さんで、ふたりで頑張ろうという決心に繋がった」と本多の肩に手を置く。本多も浜川との海外での共同生活を振り返りながら、「路己となら自信があった」と笑みを浮かべた。



互いの尊敬できるポイントを聞かれると、本多は「顔面の強さ、これに限りますね」と浜川のビジュアルを褒め称え、「画面が一気に煌びやかになる。歩く国立美術館」と称賛した。浜川は本多の色気を絶賛。「全人類を虜にする」と大人の魅力をポイントに挙げた。
メジャーデビュー曲の「CLASSIC WAVE」は、1980年代を彷彿とさせるディスコサウンドに懐かしさを感じさせるメロディを乗せた楽曲。本多は「自分たちのデビュー曲にかける思いだけでなく、聴いてくれる皆さんにも当てはまる、背中を押せるようなポジティブソングになっています。パッション溢れる曲なので、明日は頑張ろうと思っていただけたら」と曲に込めた思いをコメント。浜川は楽曲の特徴的な“コウモリポーズ”をクールに披露した。


今後の目標を聞かれると、ふたりは耳打ちした後に、「せーの、スーパースター!」と言葉にする。本多は、ROIROMを知らない人でも「この曲歌える」と思ってもらえるような、「皆さんの日常に馴染める、身近なスーパースター。庶民的スーパースター」と回答。浜川も「僕たちを見て少しでも頑張ろうと思ってもらえる、ハッピーなスーパースターになりたいです」と“スーパースター”に込めた思いを口にした。具体的な今後の目標を聞かれると、「『紅白歌合戦』はいつか出てみたいな、という思いがあります」と本多。さらにドームツアー、ワールドツアーという夢も飛び出した。


ご祈祷では浜川が「身体が資本ということで、とにかく健康に気を遣っていきたい」と祈ったことを明かし、浜川はcHaRm(ファンの総称)との関係が10年、20年と続いていくことを願ったという。



奉納する絵馬には本多が「誓う永遠の愛。庶民的スーパースター」と願いを込める。これは「CLASSIC WAVE」の歌詞〈永遠なんていらないから〉にかけたものであり、浜川とのROIROMとしての“永遠の愛”を示している。そして、浜川は「CHaRmを幸せにする漢。スーパーアイドルになる」と誓っていた。続けてふたりはおみくじを引くも仲良く揃って“吉”という結果となった。






























