BE:FIRST×サッカーの親和性の高さ SOTA&RYUHEI&JUNONの溢れるサッカー愛と“ドリームマッチ”への期待
2024年11月に初開催された、BMSG所属アーティストによるスポーツイベント『BMSG presents THE GAME CENTER』。東京ドームで行われた初回はさまざまなコンテンツが詰めこまれ、大きな反響を呼んだことは記憶に新しい。その第2弾となる『THE GAME CENTER -FOOTBALL DREAM MATCH- in Saitama Stadium 2〇〇2』が4月4日に開催される。今回のテーマはサッカーで、事務所の垣根を越えたサッカー好きアーティストと日本代表レジェンズによるドリームマッチが行われる予定だ。そこにBE:FIRSTからはSOTA、RYUHEI、JUNONが出場する。
THE GAME CENTER -FOOTBALL DREAM MATCH-
in Saitama Stadium 2〇〇2
2026.4.4 sat ⇢ #ゲーセンサッカー
✦──── ⚽ ────✦BE:FIRST
SOTA,JUNON,RYUHEI からコメントが到着.ᐟ.ᐟ❰チケット受付❱
アーティストFC最速先行(抽選)
⋙2/10(火)ひる12:00〜https://t.co/7PVFE79MHg#BEFIRST pic.twitter.com/aZF9THKuUV— THE GAME CENTER -FOOTBALL DREAM MATCH-【公式】 (@THEGAMECENTER_) February 8, 2026
そもそも、BE:FIRSTとサッカーの親和性は高い。初のドームツアー『BE:FIRST DOME TOUR 2024-2025 “2:BE”』の裏側を映したVlogでは、今回のイベントに出演する3人がリフティングして遊んでいるシーンが見られた。その姿はサッカーが単なる仕事上のテーマではなく、日常に溶け込んでいることを示しているのではないだろうか。
JUNONはサッカー経験者で、「SAMURAI BLUE オフィシャルプログラム」のインタビューに答えるなど、競技への理解も深い。また、BE:FIRSTがナビゲートするラジオ番組『MILLION BILLION』(J-WAVE)ではサッカー元日本代表の槙野智章と対談。さらに、SOTAとともに『UEFAチャンピオンズリーグ 2024-25 FINAL』WOWOW スペシャルサポーターを務めた。そのSOTAも、サッカーへの関心は高い。『MILLION BILLION』でJUNONがサッカー元日本代表の柿谷曜一朗と対談した際には「ヤバいですね」と声を弾ませ、サッカーへの熱量が自然な形で表れていた。
RYUHEIも未経験ながらサッカー愛が強いメンバーで、ワールドツアーでヨーロッパに行った際には、リヴァプールのアンフィールドスタジアムに行ったことを明かしている(※1)。また、過去には『-JK RADIO-TOKYO UNITED』(J-WAVE)で日本サッカー協会の宮本恒靖会長と対談。「変身できるのならサッカー選手になります」、「自分はサッカーをやっておけばよかったって思っているし、今から始めたいって気持ちもある」と語るなど、サッカーラバーならではの話をしていた(※2)。
そして、メンバー個人だけでなく、グループとしてもサッカーとの接点は積み重なっている。2024年リリースの『Masterplan』収録曲「Glorious」は、『第102回全国高校サッカー選手権大会』の応援歌に起用され、国立競技場で行われた決勝戦ではライブパフォーマンスも披露した。同曲の作曲にはJUNONも携わっており、競技への親しみがその制作にも影響を与えている。
こうして振り返ると、BE:FIRSTとサッカーの関係は、メンバー個人の経験や関心、グループとしての活動を通じて、複数の接点を持ちながら積み上げられてきたことがわかる。4月4日の『THE GAME CENTER -FOOTBALL DREAM MATCH- in Saitama Stadium 2〇〇2』は、その積み重ねが一つのステージで可視化される場になるはずだ。SOTA、RYUHEI、JUNONがどんなプレーを見せるか、楽しみにしたい。
※1:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=177065
※2:https://news.j-wave.co.jp/2024/09/content-3420.html


























