水谷豊、10年ぶりの新曲「思い果てるまで」リリース 宇崎竜童と共演の『ふたりフェス』で初披露も

 水谷豊が、10年ぶりとなる新曲「思い果てるまで」を、28年ぶりの復帰となるフォーライフミュージックより3月30日に配信リリースする。

 水谷は、1977年7月10日に「はーばーらいと」で音楽デビュー。その後、1988年の「愛してると言ってくれ」のリリースを最後に、フォーライフミュージックから離れていた。以来28年という時を経て、このたび古巣からの新曲リリースが決定した。

 「思い果てるまで」は、水谷自身の作詞作曲の楽曲としては4作目となる、お洒落で勢いのある作品に。今作には、カシオペアの現メンバー 安部潤(Key)がベースで参加したほか、チェリスト/ギタリスト 伊藤ハルトシ(Gt)、パーカッショニスト 小野かほり、サックス奏者 竹村直哉率いる真砂陽地、具志堅創、半田信英というホーンセクションが参加。

 アレンジは、水谷豊監督作品『太陽とボレロ』『Piccola felicità(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』で音楽監督を務めた山元よしき、ミキシングエンジニアは森元浩二.が務めた。水谷の表現したい楽曲の世界観を見事にまとめており、アーティスト 水谷豊としての新たな始動を強く感じさせるダンサブルな作品になっている。

 また、同楽曲は水谷豊自身が企画/監督/脚本/プロデュース/主演として1人5役を担う映画『Piccola felicità(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』の挿入歌として制作された作品が元となり生まれた。同映画は、4月24日より公開される。

 さらに、NHK-BSおよびBSP4Kで放送される番組『ふたりフェス』にて、同楽曲の初披露が決定。同番組は、エンターテインメントの世界で活躍するアーティストふたりが、一夜かぎりの共演をくりひろげる特集番組だ。

 今回は、10年前のジョイントコンサートツアー以来という宇崎竜童との共演に。かたや俳優であり映画監督、かたやミュージシャンでありソングライターという意外な顔合わせのふたりが、出会いのきっかけから阿木燿子&宇崎竜童のコンビで水谷のアルバム収録曲をまるごと1枚分書き下ろした1970年代後半にさかのぼり、そこから50年近くの時を経て、歩んできた道のりを語り合っている。

 同番組は、NHK-BSでは3月29日18時45分から、BSP4Kでは4月3日19時30分から放送予定だ。

水谷豊「思い果てるまで」ジャケット写真
水谷豊「思い果てるまで」

■リリース情報
Digital Single「思い果てるまで」
2026年3月30日(月)配信開始
配信URL:https://lnk.to/Omoihaterumade

■番組情報
『ふたりフェス』水谷豊×宇崎竜童
NHK-BS 3月29日(日)午後6:45~7:29
BSP4K 4月3日(金)午後7:30~8:14

番組公式サイト:https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-1KG35K35MN

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