IMP. が“パーフェクト”な瞬間とはーー佐藤新の回答に総ツッコミ? 17回チャレンジで完成した新CM発表会

 1月14日、表参道ヒルズにて「HARIAS薬用クッションファンデーション 新CM発表会」が開催され、CMキャラクターを務める7人組男性アイドルグループ IMP.が登壇した。

 発表会では新TVCMのお披露目に加え、撮影時の舞台裏やメイクへのこだわりを語るトークセッションを実施。終始和やかな雰囲気の中、メンバー同士の軽快な掛け合いも見られた。

 初公開となった新CMは、ブラックの衣装をまとったIMP.のクールな表情が際立つ映像に仕上がっている。楽曲「CARAMEL」に合わせたダンスシーンも見どころのひとつだ。メンバーの鈴木大河は「東京のビル群を背景に、アンニュイな雰囲気が出ている。パッケージと同じくスタイリッシュで、さらに進化した映像になっているので期待して!」とアピールした。

 また、CMのために制作された振り付けもポイントで、顔の周りに手を添えるような動きに注目してほしいという。松井奏も「憧れていたダンスシーンで、一皮むけた僕らを見せられた」と自信をのぞかせた。撮影では17回も踊ったそうで、そのハードさに会場からも驚きの声が上がった。

 今回のCMコンセプトは「I’MPerfect」。これにちなみ、「自分がI’MPerfectだと感じる瞬間」を問われると、佐藤新は「帰宅した瞬間」と回答した。休日の予定を立てるのが苦手だという佐藤は、スケジュール通りに物事が進んだ日に家へ帰ると「I’M perfect!」と叫ぶことがあるそうだ。ただしその頻度は「年に2回くらい」とのことで、メンバーからは「少なっ!」と総ツッコミが飛んだ。

 一方、横原悠毅は「起きた瞬間」が「I’MPerfect」なタイミングだといい、とくにツアーの日にはそうしたマインドを大切にしているのだという。

 グループ内でMC役を担うことが多い基俊介は、MVやライブパフォーマンスを見た事務所の先輩・北山宏光から、「基(もとい)ってたな」と言われることがあったと明かした。北山曰く「うまく言語化できないけど、いい意味で」とのこと。基は「今回のCMでも“基ってるか”判断してほしい」と北山へ向けてメッセージを送る場面もあり、笑いを誘った。

 撮影エピソードでは、影山拓也が「冬の寒さに加えて逆光で、しかも“まばたき厳禁”だった」と屋上での撮影を振り返り、「ビジュアルを保つのが大変だった」と苦労を吐露した。

 終盤には、メイクやスキンケアへのこだわりについてもトークが展開された。松井は「舞台はハードで汗もすごくかくので、キープ力が大事」とし、「HARIASのキープミストが重宝している。水を浴びても崩れないし、肌が守られている感覚がある」と話した。

 また、肌が弱く荒れやすいという椿泰我は、楽屋にも基礎化粧品を並べているそうで、「肌への思いやりを大事にしている。保湿もそうだし、メイクをしながらケアできるHARIASのクッションファンデはすごい」とコメント。商品への信頼と愛着をにじませた。

 IMP.の等身大の魅力と、HARIASが提案する「今日よりもっと美しく、キレイのその先へ」というメッセージが重なり合った新CM「ケアするファンデで、I’MPerfect.」篇は、1月15日より放送開始となる。

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