GENERATIONS 小森隼&関口メンディー、10周年イヤーを振り返る 思い出や今後の意気込みも

 2022年11月から昨年にかけて、10周年のアニバーサリーイヤーを駆け抜けてきたGENERATIONS。7thアルバム『X』のリリースやツアー『GENERATIONS 10th ANNIVERSARY YEAR GENERATIONS LIVE TOUR 2023 “THE BEST”』開催はもちろん、個々人のソロ活動にもさらなる磨きのかかった1年となった。そんなGENERATIONSから、小森隼と関口メンディーにメールインタビュー。思い出深かったアニバーサリーイヤーの出来事や、10年間で変化を感じたメンバーなど、今の想いを聞いた。(編集部)

小森隼「型にハマらず何にでもチャレンジ」

ーーGENERATIONSの10周年イヤーで最も思い出深かった瞬間はいつでしたか。

小森隼(以下、小森):GENERATIONSが行ったアリーナツアー(『GENERATIONS 10th ANNIVERSARY YEAR GENERATIONS LIVE TOUR 2023 “THE BEST”』)の最終日に三代目 J SOUL BROTHERSの皆さんにサプライズで出演していただいたり、後半戦にはGENERATIONSの夢者修行を一緒に回っていたサポートメンバーに出演してもらったりと、LDHのアーティストの方々に出演していただいた瞬間はものすごく思い出に残っています。今まで自分がLDHで活動してきた歴史を感じることができましたし、こんなにも温かい場所で活動できていることにも感謝しました。

ーー10周年を迎え、GENERATIONSとしての進化・成長を実感した部分はどんなところでしょうか?

小森:改めて、昨年はたくさんのフェスに出演させていただいて、活動の幅がかなり広がったように感じました。「GENERATIONSってフェスに出るの?」って声も届きましたし、「GENERATIONSの名前は知ってたけど初めてパフォーマンスを観た」っていう方に自分たちを届けることができて、また新しい場所へのチャレンジに成功できたと思います!

 (白濱)亜嵐くんは昨年のフェスに向けて楽曲を制作していましたけど、LDHを背負いながらも、GENERATIONSらしさみたいなものを改めて探すことに向き合った時間は成長に繋がったと思います。あんなに全力でヘッドバンドができるグループは、LDHでも僕たちだけだと思います(笑)。

ーー10年間を通して、「このメンバーは変わったな」と思う人はどなたでしょう?

小森:他のメンバーにも言ってもらえるのですが、自分です。デビュー当時は自分のやりたいことを話すのが苦手だったのですが、メンバーに背中を押してもらいながら、MCにチャレンジしたりバラエティにもたくさん出させていただいたりと、10年前からすごく変わったと思います!

ーーGENERATIONSとして今後やってみたいことはありますか?

小森:また海外ツアーにはチャレンジしたいと思います。初めての自分たちのツアー(『GENERATIONS LIVE TOUR 2015 “GENERATION EX”』)はワールドツアーでしたし、コロナ禍前には中国大陸ツアーを行ったりしていたので、改めて今の時代にチャレンジしたいです。

ーー2024年への意気込みを教えてください。

小森:改めてより多くの方にGENERATIONSを知っていただけるように、そして2025年にもう一度加速できるような新しい準備の年にしたいです。10周年を迎えた2023年はグループとしてやり切った感が個人的にあったのと、個人としても変化の年だったんです。ここからグループのフェーズ2に入っていく中で、デビュー当時のように型にハマらず何にでもチャレンジしていきながら、蒔いた種を咲かせられるようにいろいろなことにチャレンジしたいと思います!

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