Superfly、「やさしい気持ちで」が映画『マイ・エレメント』日本版エンドソングに 楽曲使用の本予告映像も公開

 Superflyの「やさしい気持ちで(マイ・エレメントver.)」が、8月4日に劇場公開されるディズニー&ピクサーの最新作『マイ・エレメント』日本版エンドソングに決定。あわせて同映画の本予告映像が公開された。

「マイ・エレメント」日本版本予告|日本版エンドソング「やさしい気持ちで(マイ・エレメントver.)」performed by Superfly|

 「やさしい気持ちで」は、2009年にリリースされた楽曲。日本版エンドソングに起用されるにあたり映画『マイ・エレメント』バージョンとして特別にアレンジ、再収録された。

 『マイ・エレメント』は、“もしも火・水・土・風のエレメントの世界があったら、どんな性格で、どんな暮らしをしているのか、どうやって触れ合う事ができるのか?”というコンセプトの世界を舞台にした作品。第76回カンヌ国際映画祭ではクロージング作品として世界初上映された。

 解禁された本予告映像では、包み込むような音色が色鮮やかな“エレメント・シティ”の美しさをさらに引き出し、まるで主人公のエンバーとウェイドの関係をそのまま表したような<あなたがいて、わたしになる>という歌詞が、Superflyのやさしくも力強い歌声で印象的に響きあうものとなっている。

Superfly コメント

お話をいただいたことが純粋にとても嬉しかったです。心の深いところを刺激されるような、哲学的でもあり精神性の高い作品だったので、そんな素敵な作品に携わることができて光栄です。オリジナルバージョンでは結構力強く歌っているのですが、今回リアレンジしたことで歌の表現の仕方がしっくりきた印象でした。素敵な機会をいただきそれを表現することができたこと、昔の曲ともう一度向き合えたことが嬉しかったです。大人が見ても子供が見ても心の奥がどきっとするような作品だと思いますし、「やさしい気持ちで」がそんな気持ちをやさしく包むことができたら嬉しいです。

(C)2023 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

■映画情報
『マイ・エレメント』
監督:ピーター・ソーン(『アーロと少年』) 
プロデューサー:デニス・リーム(『カーズ2』、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』) 

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2023 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
8月4日(金) 全国ロードショー

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