映画『スーパーマリオ』劇中歌「Peaches」がバイラル首位 クッパが歌い上げるコミカルかつ切実なラブソングに
そんな「Peaches」は、クッパがピアノを弾きながらピーチ姫への愛をシャウトするパワフルなバラードで、聴きどころは何度も〈Peaches〉と連呼するサビ。他のパートの英詞もシンプルな単語で綴られていることに加え、バラードであるため、英語圏のリスナーでなくても単語が聴き取りやすい。ジャック・ブラックは、前半では身体全体で鳴らすような低音で歌い、サビの〈Peaches〉の連呼では語りかけるように歌い上げ、オペラやミュージカルのような歌唱アプローチを披露。かと思えば、直後に情感たっぷりにシャウトしており、楽曲のファクターだけを切り取れば“ネタもの”要素満載なのだが、それが実際の映像と重なるとまったく異なり、不器用な漢の愛の歌に聴こえてくる。
“クッパ+ラブソング”という、これまでのスーパーマリオシリーズからは想像できなかった斬新な描写が共感を呼んでバイラルヒットしている「Peaches」。この新たな共感が、今後どのような形でSNSを賑わせていくのかとても興味深い。
※1:https://charts.spotify.com/charts/view/viral-jp-daily/2023-05-10






















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