SixTONES 京本大我、内面から滲み出る凛とした美しさ 立て続く表紙抜擢を機に考える

SixTONES

  SixTONESの京本大我が4月15日発売のメンズビューティ専門誌『FINEBOYS+plus BEAUTY』(VOL.3)で表紙を務めた。表紙に映る京本は、持ち前の美肌に、左肩に衣装をはおり、右半身はデコルテから肩までを露出。素肌に小粒のパールネックレスを重ねた姿で登場した。 本誌は20代、30代男性をターゲットに、スキンケアからヘアケア、サプリメントなどのインナーケア、そしてクマやニキビ跡を隠すコンシーラー、テカリを抑えるパウダーなどのコスメに至るまでメンズビューティーに特化した専門誌。「京本大我男前のセットリスト。」と題した特集では、ヘアスタイルからファッション、メイク、ボディケアと美容を軸に京本にフォーカスを当てている。

 デビュー前から金髪がアイコンで、ウェーブヘア、ストレートと変化をつけてきた。 金髪が馴染むのは透き通るような美肌がベースにあるからだろう。黒い衣装はもちろんだが、白いシャツを纏うとその美しさがさらに際立つ。それは表面的なビジュアルの話ではなく、内側から押し出されるような意志や芯の強さ、これまでに積み上げてきた揺るぎないもの。吸い寄せられそうな瞳が物語っている。

 ジェシーと共にメインボーカルとしてSixTONESの楽曲の世界観を印象付ける京本。ライブはもちろん、生放送の音楽番組では、安定した抜群の歌唱力で聴かせる。その実力を磨くきっかけとなったのは、ミュージカル『エリザベート』のオーディションの落選。それによって進む道が明確になり、歌い方を独学で学んだと明かしている。(※1)

 再びチャンスが巡ってきた2015年。京本はルドルフ役を掴み、念願の舞台出演を叶えた。『FINEBOYS+plus BEAUTY』では、腹筋を鍛えると声域が狭まると、あえて鍛えないと明かしたほか、喉をいたわるために会話も最小限に留めるなど、徹底したプロ意識を明かしている。