Sexy Zone、5人の今を語る上で欠かせない中居正広の存在

Sexy Zone

 今年デビュー10周年を迎えたSexy Zone。欠けていても止まることなく走り続けてきた軌跡には、メンバーによる知られざるエピソードがある。3月26日放送の『バズリズム02』(日本テレビ系)では、番組が用意した“おもて年表・ウラ年表”をもとに10年分のエピソードを回想。デビュー曲「Sexy Zone」より先にあった幻のデビュー曲「傷だらけの十代」をテレビ初披露したほか、2015年に「3人・2人」体制から再び5人へ戻るきっかけを作ってくれたのが中居正広であったことを明かした。

 「経験の意味も込めて、ジャニー(喜多川)さんが年上組3人(中島健人、菊池風磨、佐藤勝利)と年少組2人(松島聡、マリウス葉)でもっといろんな場所を経験しなさいと体制を一度組み直した」と中島は番組内で説明しているが、実際は年上組3人が中心メンバーとなり、困惑するファンも多くいたのが事実だ。

 佐藤は当時の心境を「やっぱり5人がいいなと5人ともが思っていた」と回想する。そのきっかけを作ったのが中居正広。年上3人組が歌番組に出演していた際、ジャニー喜多川の姿もそこにはあった。楽屋にゆっくり入ってきた中居は、「Sexy Zoneは5人の方がいいと思う」と2人きりでジャニーを説得。そこからジャニーが考え直したことにより、Sexy Zoneは5人体制に戻ることとなる。