乃木坂46 遠藤さくら、賀喜遥香とのイリュージョンに残酷すぎる命名「題して“賀喜のぶつ切り”!」

 バナナマンが司会を務める、乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)。10月27日放送回では「1カ月くらいでコレやります! 乃木坂46みんなの目標発表会」がオンエアされた。

乃木坂46『夜明けまで強がらなくてもいい』(Type-A)

 同企画は、夏の間に新たな特技を身に付けるため自分で掲げた課題の練習成果を大発表するというもの。課題をクリアできなかった場合は罰ゲームを受けることに。

 まず最初は、清宮レイが「トランポリンの10連続技」を披露。バナナマン・設楽統から「緊張してるの?」「普段が3だとしたら今いくつぐらいですか?」と聞かれると、清宮は「普段が10だとしたら?」と聞き間違えたり「3だとしたら3です!」と回答するなど、天然っぷりを炸裂させる。そんな清宮だが、トランポリンでは宙返りをしたり開脚跳びをするなどミスすることなく技を成功させていく。清宮のパフォーマンスを見た講師は「試合に出てもそのまま通用する内容」と絶賛した。

 遠藤さくらと賀喜遥香はマジックショーを披露することに。イリュージョンとカードマジックに挑戦する。さっそく練習してみるものの、カードを切ったことすらないという遠藤はカード捌きもぎこちない。シングル曲「夜明けまで強がらなくてもいい」のフロントメンバーとして激動の日々を過ごした二人は、合間を縫って猛練習に取り組んだ。一カ月の成果を見せるべく、二人はスタジオでマジックを披露。まずは賀喜がカードマジックを見せる。手先が器用な賀喜によるカード捌きは、バナナマン含むスタジオメンバーを驚かせた。

 続いては遠藤がイリュージョンを披露。遠藤が「さあ、ここからは胴体バラバラマジックです。賀喜の体をバラバラにしたいと思います」「題して“賀喜のぶつ切り”!」と発表すると、その残酷なネーミングにスタジオからは笑いが起こった。遠藤は、賀喜をボックスに入れ、鉄の板で一枚ずつ刺していく。賀喜の体はバラバラになったはずだが、ボックスを開けると体は無傷。見事なイリュージョンに、スタジオからは歓声が上がった。

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