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嵐、ラグビー2019イメージソング「BRAVE」の注目ポイント 初回盤には5つの“隠しボタン”も

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 ファンが待ちに待った嵐の新曲「BRAVE」が、遂に9月11日にシングルリリースされる。「BRAVE」は『日本テレビ系ラグビー2019イメージソング』として音楽特番などでもすでに披露された他、度々TVでオンエアされていた楽曲だ。嵐デビュー20周年に満を持しての発売となる。

 およそ1年ぶりとなる通算57枚目のシングルとして発表される今作では、“嵐×ラグビー”をイメージした雄々しさを前面に出したメロディと歌詞、突き抜けた疾走感を感じることが出来るサビ、加えて5人のコンビネーションの良さを感じるダンスが見事に融合している。さらに注目したいのが「Daylight」以来、シングル表題曲としては実に3年ぶりに櫻井翔が書き下ろしたというラップ詞だ。嵐ファンの間では櫻井のラップは通称“サクラップ”と呼ばれている。“サクラップ”の魅力のひとつは普段は真面目な彼のイメージに対し、ラップでは硬派でアグレッシブな一面を垣間見ることができる点だ。一方でリリックは決してトリッキーではなく、心地よい韻を踏んでいるのも櫻井ならでは。知性溢れる彼らしく、言葉のセレクトが実にスマートだ。普段ラップに馴染みのない人にも非常に聞き取りやすく、しかし強いメッセージ性も伴っているのである。

 これまで櫻井がラップ詞を手がけた楽曲は、ポジティブなリリックで勇気をもらえる「Believe」、ひとつの物語のような叙情的なイメージの「still…」、目の前に曲の中の景色が広がるような感覚に陥る「素晴らしき世界」など秀逸なものばかり。今作では特に雄々しさ、力強さを意識したリリックが展開されている。

      

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