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『MTV VMAJ 2018』大賞は米津玄師 aiko、欅坂46、三浦大知ら出演した受賞イベントレポート

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Little Glee Monster

 「最優秀撮影賞」を受賞したLittle Glee Monsterは「だから、ひとりじゃない」、「世界はあなたに笑いかけている」で重厚なハーモニーと力強い歌声を聴かせた。受賞について芹奈は「この作品に対して、スタッフさんが何日も何日も愛を込めて作ってくれたので、スタッフの皆さんにありがとうの気持ちを伝えたいですね」と感謝を述べた。

アン・マリー

 「最優秀洋楽新人アーティストビデオ賞」のアン・マリーは、「このようなアワードを受賞したことがあまりないので本当に本当に嬉しい」とコメント。パフォーマンスでは、メタリックピンクの衣装を身にまとい「Friends」をキュートに歌唱。さらに「2002」ではE-girlsが登場し、思いもよらないサプライズに歓声が湧いた。

アン・マリー、E-girls

 サザンオールスターズには、特別賞として「SAS Lifetime Achievement Award Japan」が送られた。アーティストの名前を冠した賞は、『VMAJ』史上初だという。桑田佳祐はVTRにて出演。「それまでレコードとかCDとか音源は音だけだった。それに映像がつくと、いろんなアーティストの動きが見える。いろんな物語が伝わってくる。ポール・マッカートニーとマイケル・ジャクソンが一緒にデュエットした「セイ・セイ・セイ」とかね。アンプラグド・ライブなんてのはね、歴史を変えたんでしょうね。私自身も音楽の考え方、ずいぶん変えられました。たくさんの気持ちや人生を大きく変えたのはMTVだと思います」と語った。

DEAN FUJIOKA

 DEAN FUJIOKAは、「最優秀オルタナティブビデオ賞」 を受賞した。DEAN FUJIOKAは、映像へのこだわりについて「常にサプライズがあるといいなと思って作ってますね」「1人でも多くの人に届くといいなっていう願いを込めて思ってますね」と明かした。ライブでは、シリアスなサウンドを展開する「Echo」からスタート。「Hope」ではエモーショナルな歌声とラップで、熱いステージ繰り広げた。

欅坂46

 続いて「最優秀邦楽グループビデオ賞」 の欅坂46が登場。今後のアーティスト像について菅井友香は「いろんな固定観念にとらわれすぎずに、楽曲を伝えるためにいろいろなことに挑戦していくグループでいたいなと思います」とコメント。「Student Dance」では、教室の情景が浮かぶような、椅子を使った演出を披露。また「アンビバレント」では、息の合った激しいダンスでグループの一体感を感じさせた。

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