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シングル『真夏のエイプリルフール/Results』リリースインタビュー

まなみのりさ×プロデューサーtetsuhikoが語りあう、グループの歩みとこれから

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 まなみのりさが、7月5日に新シングル『真夏のエイプリルフール/Results』をリリースした。一時はポリープでまなみが活動を休止するといった危機にも見舞われたが、シングル発売直前には3人で6thワンマンライブ『MMROCK』をしっかりと開催。新たなフェーズへと歩みを進め、『TOKYO IDOL FESTIVAL2016』への出演も間近に控えている。今回リアルサウンドでは、聞き手に評論家の栗原裕一郎氏を迎えて彼女たちとプロデューサーtetsuhiko氏にインタビューを行ない、前回ワンマンの振り返りからシングル発売までの道のり、グループの特徴や「伝説」について、じっくりと話を訊いた。(編集部)

――6thワンマンライブ『MMROCK』のご成功と、新曲『真夏のエイプリルフール/Results』オリコン・デイリーランキング1位獲得、おめでとうございます!

まなみのりさ:ありがとうございます!

――ワンマンは本当に素晴らしかったです。ファンの方々の感想もほぼ絶賛一色という印象でした。メンバーの皆さんにとっても、ツイッターやブログなどから納得のいくステージだったことが強く伝わってきました。

 ライブ評を書かせていただいた5thワンマンの『MMResults』は、まなみさんの声が出なくなるというトラブルがあって厳しい結果になったと思うんですよ。それだけに、6thはリベンジ、『MMRevenge』みたいな意気込みで臨んでくるんじゃないかと想像していたんですけど、MCも少なめで、前回に対する言い訳もなかった。ステージ構成も、バンドが入るという演出はあったものの、ごくシンプルで。

 無言のメッセージとしてそうされたのだと思うんですが、6thワンマンに込めた思いを、言葉で少しうかがえますか。

まなみ:前回のワンマンについては、反省会でも何度か話し合ったんですが、メンバーも周りの人たちも記憶が飛んじゃってるんですよ。ファンの方たちのがっかりした顔ばかりが浮かんで、自分のせいでそういうふうにしてしまったっていう思いが強くて。本当に申し訳なかったなという気持ちは持ちつつ、でもやっぱり先に進まなきゃいけない、挫折感をずっと引きずるわけにはいかないなっていうのがすごく自分の中にはあって、今回はちゃんと誰もが楽しめるライブにして成功したいと思っていました。私が休んでいた1カ月のあいだ、なんとか失敗を挽回しようと気持ちを切り替えて走ってくれてたみのりさ(みのりとりさ)と、スタッフさんたちのためにも、前回のワンマンを引きずっちゃダメだと思って。

 みのりさが引っ張ってくれたことで取り戻せた部分がすごくあったし、まなみのりさとして新たに掴んだものもあったと感じていたので、それを表したワンマンライブにしたいなという思いが強かったんです。

――喉の治療で1カ月間休んでいたあいだも、ツイッターやブログはまめに更新されて明るく振る舞ってたじゃないですか。内心は辛いんじゃないかなと思いながら見てたんですよね。

まなみ:そうですね……。本当にあの1カ月の間に、けっこういろいろな気持ちになりました。落ち込むときもあれば、暗くなっちゃダメだと明るくしようと思ったり。明るくしていると、周りの人から無理してるんじゃない?と指摘されることもあったりとか。本当に今まで体験したことのないことだったので、自分の意識の甘さを再認識させられたり……、けっこう浮き沈みは激しかったなと思います。でもやっぱり、ただでさえすごく心配してくれているファンの人たちにそれ以上心配をかけたくなかったので、ツイッターやブログ上では明るくしていたいな、あまり暗いところを見せたくないなと。

――喉のトラブルはポリープですよね。

まなみ:そうです。

――ポリープって体調管理で予防できるものなんですかね?

tetsuhiko:まあ、誰でも罹りうるものですよね。もし、みのりがなっていればきっと他の2人が同じ思いをして、りさがなっていても同じだったでしょう。これだけの回数のライブをやっている人たちなので、できる限りの気配りはしていたんですが……。まなみが明るく振る舞っていたことにはすごく頑張ってるなと思っていて、じゃあ、僕が暗くしようかなって(笑)。

――何ですかそれ(笑)。

tetsuhiko:うわー、けっこう方々からメールが来るぞ、こりゃ暗くしとかなきゃいけないな、みたいな(笑)。

 ほんと、みんな頑張ってましたよ。特にみのりさは別人のようになってツアーから帰ってきました。歌のうまさとかダンスのキレとか、そういう目に見える部分だけに留まらない何かを掴んで帰ってきたと思います。

――そうですね。今回のワンマンも、どこがどう良かったというのはなかなか言いづらくて。全体的に底上げされて、トータルとしてすごく良いライブだったという感想になっちゃうんですよね。パフォーマンスの当事者として手応えはどうでした?

りさ:今回のワンマンはすごく楽しかったと思えました。ステージに出たときに、前回と比べるわけではないんですけど、お客さんの笑顔とか、一体感だったり、空気感だったりに、「あ、今すごい幸せだな」と思えたというか。自分の中で何が変わったかと言われるとわからないんですけど、音楽と向き合う意識も少しずつ変わってきていたし、意識的に向き合ってみようって自分でも思い始めていたところだったので、それをこのワンマンライブにぶつけられたかなと。全然まだまだですけど。

――その「変わった」というのは、もうちょっと具体的に言うと?

りさ:そうですね……。バンドさんとライブを一緒にさせてもらう機会がすごく増えてきて、アイドルさんももちろんなんですけど、対バンするなかで刺激をたくさん受けて、音楽を続けることの難しさや、難しさのなかでも続けている人たちの熱意を直に感じて、自分ももっと向き合おうと思うようになりました。

――みのりさんはいかがですか?

みのり:これまでは、ワンマンだけしか見えていなくて、ワンマンばかり重要視していて……。ワンマンが重要なのは今も変わらないんですけど、本当は全部のライブがワンマンに繋がっているはずなのに、ワンマンばっかりにこう、すべてを賭けていたところがあったんですね。

 まなみが休んでいるあいだ、2人でツアーを回るようになってから、ひとつひとつのライブがすごく大切なんだなってすごく当たり前のことに気づくことができて、ひとつひとつ全力でやっていって。ワンマンも大事なんだけれど、ワンマンの次の日のライブも「ワンマンよりもっと良かったね」って言ってもらえるようにならなきゃって。通過点ではないけど、ワンマンも、対バンライブも、イベントも、全部に同じくらい全力で行くことが大事なんだって気づいたのが、5thワンマンからのこの3カ月くらいでした。

まなみ:今回のワンマンで初めて、気負いとかもあまりなく、いつも通りに全力でやれば、きっとみんなが喜んでくれる良いライブになるはずっていう気持ちで臨むことができました。その結果、自分たちもすごく楽しかったし、お客さんたちも「良かった」って言ってくれたライブになって。

――今回は、リリースイベントが連日続いている途中にワンマンが挟まるかたちでしたが、こういうケースは珍しいんですか?

tetsuhiko:初めてです。

みのり:これまでワンマンの前後は大抵ライブがなかったんですけど、今回はもうリリイベの途中にワンマンあって、また次の日にもリリイベがあってっていう感じで。

――お家に帰ってからもSHOWROOMの配信とかやってますしね。ワンマンの直前のタワーレコード新宿店でのリリイベ(6月27日)にうかがったんですけど、PAとマイクに機材トラブルが生じちゃって。

みのり:音が出なかったやつ。来てくださったのに……。

りさ:全部アカペラでやっちゃった。申し訳なかったです。

まなみ:初めてです。

――いや、むしろ貴重な場面に遭遇できてラッキーでした。ファンの方も皆さん、レアなライブだって喜んでいたみたいでしたよ。1曲目でトラブルが発生したから、ライブは中止して特典会だけになるのかなと思ってたら、オケの音源もマイクもなしの生声アカペラで残りの曲をやりきっちゃって。すごいなあと感服しました。途中でスタッフさんが「もう1回調整していいですか?」って言ったら、みのりさんが「ダメ! もうこのままやる!」って(笑)。

みのり:(笑)

tetsuhiko:去年の横浜アリーナでの『@JAM EXPO』でも、オケが止まる音響トラブルがあったんですよ。アリーナのでっかいステージで、即座に「あ、これはアカペラでやらなきゃ」って切り抜けた経験があるから、タワレコのトラブルくらいだったらたぶん全然問題ないですね。

まなみ:たしかに。昨年のトラブルから、音が止まっても勝手に続けるっていうふうになりました。

まなみのりさとバンドサウンド

――今回ワンマンでは、中盤でバンドを招いての演奏がありました。バンドを入れようというアイディアはどこから?

まなみ:やっぱり一番は、今回の新曲で、Caramelちゃんと二人目のジャイナのFukuoさんが演奏してくださったというのがあって。自分たちだけではなく、演奏してくれた皆さんと一緒に作った曲だったので、みんなと一緒にステージから届けたいという気持ちが強くありました。

――まなみのりさとしてはバンドサウンド志向ってあるんでしょうか? 過去にも生バンドでのライブをやったことがありましたよね(2012年7月、『「BLISTER」』リリース時の広島クラブクアトロでの主催ライブ)。

まなみ:あの頃はバンドで歌うのが初めてで、自分の声も聞こえないし、3人の声も本当に揃わなくて、不安で、出来もけっこうひどかったんです。東京に出てきてから、Caramelちゃんをはじめ、色々な方とコラボをさせていただくなかでバンドで歌うことも増えて、感覚が掴めてきて、楽しさもわかるようになってきました。「すごく楽しんでもらえているんだな」ってみんなに届いているのが体感できるようにもなってきて。ファンの方たちも楽しみに待ってくださっているので、できるならバンドでやってみたいと思いますね。

――新曲でバンドとコラボをしようというアイディアは、メンバーから出たんですか? それともtetsuhikoさんから?

みのり:新曲でCaramelちゃんたちとやりたいと思っていたのは自分たちですね。

――ハード目なバンドとの対バンが多いじゃないですか。それもメンバーの意向なんですか? このバンドとやりたいみたいな感じで。

りさ:意見したりはします。

みのり:バンドさんとの対バンってすごく刺激をもらえるというか。バンドさん以外がそうじゃないというわけではないんですけど、毎回毎回「このライブに賭けてる」っていう熱さとか気持ちがすごく伝わってきて、「頑張ろう」という気持ちが強くなるんです。

――でもバンドの連中って、アイドルに負けてるってよく言ってるよね(本サイト担当編集者うなずく)。

まなみのりさ:えー!?

――俺たちちょっとダメじゃね? もうちょっとちゃんとやらなきゃって。

tetsuhiko:熱量で負けてるっていう感じ?

――それもあるでしょうし、伝える努力、売る努力が足りていないって感じるみたいですね。
 クラムボンってバンドがいますよね。リーダーでベースのミトさんが、アイドルやアニソンに対して、負けてる、このままじゃ勝てないっていう危機感をすごく持っている人で。昨年シングルをリリースしたときに、アイドルがよくリリイベをやるイオンモールを巡るリリイベツアーやって、特典会も開いてお客さんと握手して。

まなみのりさ:へぇー!

――そのリリイベを一度見に行ったんですけど、そうするとやっぱりお客さん、ものすごく並ぶんですよね。特典会をやらなかったら、その並んだ人たちの分のCDはたぶん売れなかったわけですよね。

tetsuhiko:今や、ベテランの演歌歌手の方々も特典会をやってらっしゃいますからね。バンドってどうしても、音楽を聴かせて、パフォーマンスを見せてさえいれば喜んでもらえるっていう意識が強かったんですけど、今これだけSNSがあって、私生活も見えてしまってカリスマ性が薄れていくなかで、じゃあ誰が一番頑張っているんだって考えたら、僕はアイドルに勝てないと思います。アイドルってたぶん24時間アイドルをやっている。

――ほんと。まみりの皆さんも、おうちに帰ってもツイッターやブログを更新して、SHOWROOMやCHEERZもやって、1日24時間のうち18時間くらいまなみのりさですもんね、寝る時間以外。

まなみのりさ:(笑)

――今回のワンマンでは、tetsuhikoさんもサポートメンバーとしてステージに上がられました。メンバーと一緒に演奏しようと思ったのは?

tetsuhiko: さっきまなみが言ったことと同じで、気負わずにいつも通りのことをやったらきっと楽しんでもらえるかなっていう考えからです。ライブの前の布石として、僕もちょっとステージに上がって、他のバンドメンバーと一緒に音楽を作るところを3人に見てもらっていたんですね。演奏というほどしゃちほこばらずに、ダンスの振り付けをするとかそういうのに近い気持ちで。練習でほどほどに気分を上げられたので、これで行ってみようと。本当は時間がなかったんですけど。東京に来て最初の1stワンマンも、実はバンドだったんですよ。

――そうだったんですね。

tetsuhiko: ええ。でも、フルバンドで10数曲やって「こんなに辛いことはとてもやっていられない」と。練習の大変さもそうだし、音楽のクオリティを上げて伝える体勢がなかなか確立できなくて。さっきまなみが言ったみたいに、自分たちの音が取れないというのもあったと思います。

 今は彼女たち、耳も良くなっているはずなんですよ。当時は「これはまだ時期尚早か」としばらく封印していたんですけど、今回やってみて、関係者の方々からも「バンドありだよ」という声がかなり聞こえてきて。

――「ポラリス」にしろ「BLISTER」にしろバンドサウンドを指向した音作りじゃないですか。特に「逆襲のポラリス」なんかほとんどハードロックで。実は前回のワンマンレポを書いたあと、tetsuhikoさんからメールをいただいて、その返信に「バンドでやらないんですか?」みたいなことを書いたんですよね(笑)。

tetsuhiko: はい(笑)。

――6htワンマンでは、ビートルズのカバー2曲(「ツイスト・アンド・シャウト」「ヘイ・ジュード」)と、「真夏のエイプリルフール」「Results」の新曲2曲と「νポラリスAb」がバンドで演奏されました。ビートルズ・カバーとオリジナル曲でバンドメンバーが入れ替わって、オリジナル曲からCaramelちゃんたちが参加するという流れで。ビートルズ・カバーも良かったんですけど、Caramelちゃんに替わってからのギターがとても良くて。一体感が一気に上がったなと思いながら聴いていたんですけど。

りさ:上京してできた仲間と音楽を作るというのが初めての経験で。仲良くしつつもライバルでもありっていうCaramelちゃんと一緒に音楽を作れるというのが、それだけで私の中で高まるものがありました。実際にステージに立ってみると、目が合ったときに笑ったりとか。

――アイコンタクト的な?

りさ:そうです! そういうコミュニケーションがあったりして、今この瞬間がすごく楽しい!って素直に思いました。

まなみ:普段は音源をバックにライブしているんですけど、自分たちが歌う声って、その日その日、毎回毎回、絶対同じではないんです。それがさらに音源自体もバンドになることによって、感情だったり、雰囲気だったり、そのときにしか出せない音、そのときだけしか出会えない音になるというのもバンドの楽しみのひとつだなってやりながらも思うし、ファンの方たちもそう感じてくれているんじゃないかなって思うんです。そこがすごい私的にはバンドの楽しいところだなって感じていて。時には噛み合わなかったり、失敗もあったりするんですけど、それもすべてがバンドならではの醍醐味というか。

――皆さんは楽器はやられるんですか?

みのり:やってみたいっていう気持ちはあるんですけど(笑)。

りさ:気持ちはあります。

みのり:けっこう時間がかかるなって。

――これまで習っていたこととかは。

りさ:ピアノとか、エレクトーンとか。

――じゃあバッチリじゃないですか。

(一同笑)

りさ:でも、忘れちゃいました。

みのり:演奏しながら歌える人ってすごいなって思うんですよ。どっちかにしか集中できそうにない……。

tetsuhiko: ダンスしながら歌うほうがよほどすごいと思うんですけどね(笑)。

みのり:そうそう。バンドの方は逆にそう言ってくれるんですよ。「歌いながら踊れるのがすごい」って。

――Caramelちゃんたちは「νポラリスAb」を演奏しながら回っていて、あれもすごいなと。

みのり:たしかに(笑)。

まなみ:回る練習をしたって言ってました。

――やっぱ練習したんだ(笑)。ビートルズのカバーをやろうというアイディアはどこから来たんですか?

tetsuhiko: これはもう僕が。ビートルズ来日50周年っていうのをずっと意識していて、まなみのりさにどこかからビートルズ・カバーの声が掛かるんじゃないかとか思ってたんですけど意外と掛からなくて(笑)。じゃあ、自分たちでやろうかと考えていたときに、ワンマンの日にちを見たら、「あれ? この日って?」と。

――ちょうどビートルズ来日公演最終日(7月2日)でした。

tetsuhiko: 本当はあの時間にやっていた曲のカバーをやりたかったんですけど、わからなかったんですよ。セットリストは3日間同じだったみたいなんですけど。

――あの時間だとラストに近いですよね。最終日の公演って映像が残ってないんですよね。

tetsuhiko: ないんですよね、調べたんですけど。

――皆さんはビートルズって聴かれてたんですか?

みのり:昔、歌ったんじゃないかな。

りさ:スクール時代に、はい。発表会で歌ったので。

――どんな曲を?

みのり:まさに今回の曲です。「ツイスト・アンド・シャウト」と……

りさ:「デイトリッパー」!

――今回の「ツイスト・アンド・シャウト」は、やっぱり、ハーモニー、ハモりがあるということで選んだんですか?

tetsuhiko: そうですね。まなみのりさのこれまでのハーモニーでは、1人が歌った後を他の2人がハモリで追いかけるっていうのはあまりなかったんですよね。これは次、何かで採用したいなと思っていて。で、僕がびっくりしたのは、まなみがちゃんと振りを付けてくれたんですよ。

まなみ:なんかスタンドマイクを使ったほうが可愛いなって思って。

――今後もワンマンではバンドでの演奏は続ける方向で?

tetsuhiko: やってみたいですね。でもやっぱり準備が大変ですからね。

――専属バンドを抱えるというのはやっぱり難しいですかね。

tetsuhiko: まなみのりさを好きなミュージシャンが多いので、専属バンドとなるとケンカになるんですよ。「俺にやらせろ」って(笑)。

まなみのりさ:えーっ!?

――バンドメンに人気があるんですね(笑)。

tetsuhiko: 人気はありますね。アイドルの子たちに慕われているのは昔からだったんですけど、以前は「アイドルって何よ?」って言ってたようなミュージシャンも最近は一目置いてくれているようで。この間のワンマンもギタリストは初めての人だったんですけど、ライブが終わってから顔つきが変わってましたから。

まなみ:褒めてくれたんですよ。

りさ:そう!

まなみ:「アイドルのライブって初めて見たけど、すごいかっこよかった」って。嬉しい。

りさ:嬉しい!

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