乃木坂46・松村沙友理が白石麻衣への“悪事”を謝罪 白石「『盗りやがったぁ!』と思った」

 乃木坂46のメンバーが自分たちのやりたい企画に挑戦する冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京)。9月21日放送分では、深川麻衣をフィーチャーした内容がオンエアされた。

 同番組は毎回一人のメンバーにスポットを当て、彼女がやりたい番組をスタッフとともに作るというもの。今回は「深川麻衣の脱聖母化計画」という企画で、ゲストにロッチを迎え、普段メンバーやファンから「聖母」と呼ばれる深川が「新しい自分を発見するために聖母が絶対やらないこと」にチャレンジした。

 まずは、「スイカの種を飛ばす」という、打ち合わせで来ている中元日芽香の前で種を下品に吐き出すというミッションに挑戦。深川はテーブルの上に敷いたティッシュの上に「プッ」と優しく種を連射し、中元が気になる素振りを見せると「深川家は(タネの処理)こうかもしれない」と中元に話した。しかし、ティッシュから外れた種を回収するなど、まだ聖母のような優しさが見える結果となってしまった。深川は続けて、「借りパクする」「聖母が言わなそうな一言」「じゃんけんで後出しして勝利する」などのミッションに挑戦するも、どれも可愛いかったり、優しさが溢れる結果となってしまう。終盤に挑戦した、「人の話であくびをする」では、大分出身の衛藤美彩に大分への旅行の相談をし、衛藤が喜んだのもつかの間、深川は相談中にあくびをしたり、爪や髪をいじくるなど悪女を演じた。結果、衛藤は次第にイラつき機嫌が悪くなり、深川は見事、脱聖母に成功した。

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