キスマイ玉森裕太と宮田俊哉の間にある“差”とは? 坂上忍が2人のアプローチを分析

 横尾は「カラオケがしたい」という会話の流れを作ったあと「じゃあ、家来る?」と唐突に提案し「流れ不自然でしょ」と指摘された。また、決め台詞を噛みまくり、何を言っているのか判別できなかったことに対し、ゲストの坂上をはじめ、スタジオが騒然とした。7位となった千賀は二階堂と同じく停留所までは無言を貫き、バスが停まった途端に立ち上がって「今日は一緒に居たい、明日の朝帰ればいいじゃん」と発言。周囲の乗客への迷惑を顧みないこの誘い方に対し、一般女性からは「みんなの視線が辛い」、「ここは公共の場所です」、「ミュージカルか」と酷評を受けた。

 見事1位になったのは、玉森裕太。玉森も下位メンバーと同様に停留所までは沈黙を貫くものの、バスが停まってからゆっくりと手を引き「俺、もうちょいマイコと一緒にいたいんだ。俺の家まで一緒に来てくれないかな?」と優しく提案し「初々しい」、「恋のバス走り出しちゃうよー!」と絶賛された。VTR終了後、坂上は「3位の藤ヶ谷くんは顔で決めに行ってて、1位の玉森くんと2位の宮田くんは心で決めにいってる。でもこの差は…(笑)」と感想を語り、宮田と玉森の間にルックスの差が大きくあることを指摘して番組が終了した。

 ほかにも、出されたお題に即答し、メンバーの内面を診断する「キスマイ チョイス」もオンエアされた今回の放送。次回は「自分に憧れる教え子に贈るカッコいい言葉」が放送される予定だ。

(文=宮澤紀)

 

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