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ジャニーズWESTの強みは“柔軟な表現”にあり 今夜Mステで「プリンシパルの君へ」披露

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 今夜の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にジャニーズWESTが登場する。披露するのは、3月7日にリリースされた9枚目のダブルAサイドシングル『プリンシパルの君へ/ドラゴンドッグ』より「プリンシパルの君へ」だ。

 デビューシングル「ええじゃないか」以来、関西ノリで盛り上がる応援ソングを歌うイメージが定着しているジャニーズWEST。「プリンシパルの君へ」では、まさにジャニーズ!といった王子様風の衣装に身を包み、かわいらしいダンスで私たちを元気づけてくれる。おもしろいはもちろん、かわいいも、クールでカッコイイも……柔軟に表現できるのがジャニーズWESTの強みだ。

 ポップな世界観のMVは、夢かわいいでいっぱい。メンバーが一列に汽車のように連なったり、お互いに目を合わせて微笑みながらダンスをしたりと、わちゃわちゃした仲の良さがたっぷりと詰め込まれている。メイキング映像では神山智洋が、左隣の濱田崇裕とは目が合うのに、右の重岡大毅とは合わなくて寂しいと本音を漏らし、2人が絆を深めるシーンもあった。今夜のステージでは、神山&重岡のアイコンタクトにも注目だ。

 また「プリンシパルへの君へ」は、小瀧望が黒島結菜とW主演を務めた映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』のオープニング主題歌にもなっている。いくえみ綾の人気コミックを映画化した本作で、小瀧は俺様系モテ男子・弦を演じた。ジャニーズWESTの最年少で、年上のメンバーにも遠慮なくツッコミを入れたり、ジャニーズに入るキッカケとなった憧れの山田涼介とも積極的に距離をつめたり、愛され家な小瀧にとって、鋭い目つきで大きな声を上げてすごむ弦は真逆のキャラクター。「クランクインの日はすごく緊張していました」と公式HPにもコメントを寄せている通り、映画初主演であるプレッシャーはもちろん、自分とは異なる性格の男子を演じる難しさに直面していたのだろう。

      

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