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嵐 櫻井翔は“スケルトン世代”がお気に入り? 今なお語り継がれるデビュー時衣装のインパクト

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 「我々はスケルトン世代」ーーこれは、2月16日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にて櫻井翔が残した言葉だ。ゲストとして出演していた2016年のM-1グランプリ勝者・銀シャリが、嵐とほぼ同世代とのことから当時の流行の話題となり、ポケモンとスケルトンの単語が飛び出した際にこの言葉が出てきた。櫻井の「スケルトン世代」に対して、松本潤が「だから俺たちデビュー曲(の衣装)透けてた」と挟むと、さらに櫻井も「携帯、たまごっち、嵐は三大スケルトン」と発言し、多くの笑いを生み出していた。

 嵐ファンはもちろん、メンバーの間でも、このデビュー時のスケスケ衣装はもはや語り草となっている。つい最近も、今年の1月3日に放送された新春特番『嵐ツボ』(同)でこの衣装が話題に挙がり、メンバーたちが大いに盛り上がるということがあった。それは、「コスプレイヤーが選ぶ1番驚いた嵐のステージ衣装ランキング」として数千点におよぶという嵐の衣装の中から、100人のコスプレイヤーが気になったものに投票するという企画でのことである。

 ランキング第5位は『LIVE IS HARD だからHAPPY』(2003〜2004年)から、全体がスパンコールのような装飾で覆われたド派手な衣装がランクイン。コスプレイヤーたちからは「お洋服のデザインというよりはバッグ」「神々しい金太郎」「後光が差しているように見えてお地蔵さんみたい」といった評価が下されていた。第4位は『Japonism』(2015〜2016年)の衣装。それぞれの着物の裾のデザインで個性を表現し、手元には傘をあわせた渋いコーディネイトだ。「とうらぶ(刀剣乱舞)に出てきそう」などの好意的な意見から、「傘と衣装が目立ちすぎてて顔がわからない」といった辛口な意見までが飛び出していた。第3位は『How’s it going?』(2003年)でのアフロのカツラをメインとしたディスコフィーバー風衣装。各メンバーがそれぞれのメンバーカラーで全身統一されたポップすぎるスタイリングに、コスプレイヤーは「これは……ネタなんですかね?」と難色を示していた。第2位は『HERE WE GO! 』(2002年)当時の衣装。「ゴキブリとセミを足して2で割ったような、新種の昆虫」「お金がかかってるのかかかってないのかわからない衣装」「バイキンマンみたい」とまさに酷評の嵐。そして映えある第1位が伝説のスケスケ衣装。「汗むれビニール袋」「裸より恥ずかしい衣装」とこちらも酷評。番組では『ARASHI Anniversary Tour 5×10』(2009年)でこの衣装にチャレンジしたメンバーの姿も映し出されていた。

      

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