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嵐・相葉、TOKIO、NEWS・手越……体当たり企画で底力を見せる、ジャニーズアイドルの系譜

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(C)タナカケンイチ

 2015年も、多くのジャニーズアイドルがお茶の間を賑わせてくれた。歌番組はもちろん、バラエティに報道にとさまざまな番組に出演し、今やテレビでジャニーズを見ない日はないというほどだ。そんな大活躍のジャニーズ勢の中で、どのメンバーが視聴率を持っているのか気になるのではないだろうか。週刊女性PRIME編集部がビデオリサーチ社の平均視聴率調査をもとに、ジャニーズメンバーが出演している番組という観点で、独自のランキングを発表した。

 そのランキングによると、1位が『世界の果てまでイッテQ』、2位が『ザ!鉄腕DASH』、3位が『志村どうぶつ園』と、日テレが上位を独占する結果になった。この3つの番組の共通点といえば、アイドルらしからぬ過酷なロケというイメージがあるのではないだろうか。

 1位の『世界の果てまでイッテQ』では、NEWSの手越祐也がお笑い芸人と肩を並べて各国に飛び回り、ときには全身タイツで際どい姿を披露したり、顔が命のアイドルでありながらも腹踊りで全力を尽くすことも。また、2位の『ザ!鉄腕DASH』ではTOKIOが、農作業や漁などに全力投球。すでに、アイドルという枠を超えた活動が度々話題になっている。そして、3位の『志村どうぶつ園』では嵐の相葉雅紀が、体当たりで動物と触れ合っている。

 しかし、他局でも“アイドルらしからぬ”と言われる企画はたくさんある。では、なぜこの3番組に多くの視聴者がつくのか。それは“アイドルらしからぬ”場面の中でも、「やっぱりジャニーズだ」という見せ場があるからではないだろうか。

 例えば、手越であれば世界トップと言われているバンジージャンプにためらいもなく飛んだり、ブランコのような乗り物に乗って行なうスポーツ“キーキング”をあっさりやってのけたりと、強靭な精神力と身体能力を発揮。

 TOKIOは、家や建物などメンバーが協力して一つのものを作り上げ、互いの存在感を認め合うシーンに胸が熱くなる。時には、涙を流すほどの結束力と絆が感じられ、男性視聴者の心もつかむのではないだろうか。

 相葉も猛獣が背中に乗っても、ワニのシッポをつかんでも、笑顔を絶やさないプロ根性を見せてくれる。「命の危険を感じた」と言いながらも、「普段経験できないことができた」と言えるのも、さすがの一言だ。

     
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