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ジャニーズWEST、『パリピポ』で打ち出した新機軸 “おもしろさ”から“カッコよさ”へ

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佐藤結衣
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 ゴールデンウィークは、ジャニーズファンにとっては忙しい時期。毎年、多くのグループがコンサートを開催し、各メンバーも舞台活動を展開している。さらに、ジャニーズJr.も「ジャニーズ銀座」という自分たちが主体となる舞台を披露するのだ。そんな中、注目したいのが5月3日から1stツアーをスタートするジャニーズWESTだ。横浜を皮切りに 名古屋、大阪、広島、福岡、神戸と、関西出身だけあって西日本を中心に巡る予定だ。

 ジャニーズWESTは、4月22日にデビュー1周年記念アルバム『パリピポ』をリリース。約60曲あったというデモ曲の中から、メンバーが厳選した7曲が収録された1枚になっている。タイトル通り、パーティーがテーマになっていることから、パーティーソングが中心だ。

 ジャニーズWESTといえば、デビュー曲「ええじゃないか」や「ズンドコパラダイス」といった、家族みんなでカラオケで歌えるような“ザ・歌謡曲”というイメージが強かった。関西出身で、ライブではお笑いコントもこなし、MCでは漫才のようなトークを繰り広げる「おもしろいジャニーズWEST」を打ち出してきた。

 だが、今回のアルバムでは、バラエティ色の強い彼らのイメージを一新する「カッコいいジャニーズWEST」を楽しむことができる。クラブミュージックのようなサウンドの「PARTY MANIACS」、切ないバラードの「SCARS」など、大人っぽい顔を見せているのが新鮮だ。男らしさにあふれる彼らの歌声に、あらためてハッとしたファンも多いだろう。

     
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