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勢いを増すEBiDAN若手ユニットたちーーM!LK、さくらしめじ、MAGiC BOYZイベントレポ

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さくらしめじ

 スターダストプロモーションに所属する新人・若手俳優によるユニット「EBiDAN(恵比寿学園男子部)」の若手ユニットが、2月15日にサンストリート亀戸にてフリーイベントを開催した。

 今回イベントに出演したのは、M!LK、さくらしめじ、MAGiC BOYZ。この3組は、11月24日に日本青年館で開催された『EBiDAN39&KiDS』単独ライブ以来の共演だったため、開催を待ち望んでいた約800人のファンが亀戸に集結した。

 トップバッターを務めたのは、田中雅功(左しめじ)と髙田彪我(右しめじ)による中学生ギターフォークデュオ・さくらしめじ。登場した2人は、1曲目としてスピッツのカバー「チェリー」を披露。雅功の子供から大人へ少し背伸びした声と、彪我の幼くあどけない声が重なり合い、会場の空気をゆっくりと温めた。その後、2人が自己紹介をしたのち、雅功が「合いの手は好きですか?」と声をかけ、会場限定でCD化されていたシングルの表題曲「いくじなし」を歌い上げた。ファンも爽やかで疾走感のあるポップな同曲に、全力の応援で返した。そして同曲を歌い上げたあと、彪我が「松茸級のお知らせがあります」とファンを煽り、2人は同作が3月11日より全国での販売を開始すると発表。このサプライズに会場からは大声援が浴びせられた。

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さくらじめじの1stシングル『いくじなし / きのうのゆめ』が全国発売決定

 そして3曲目に披露した「てぃーけーじー」は、彪我の大好物「卵かけごはん」を題材にして作られた楽曲。彪我はギターを置き、「はんぷてぃ・だんぷてぃ」と名付けたエッグシェイカーとタンバリンで観客を盛り上げ、サビでは腕を振り回して激しく「まぜまぜまぜ」とダンスし、彼らの出番は終了した。

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