田村亮、ドイツのクルマ文化を堪能 速度無制限のアウトバーンで“爆走”「もっと走りてぇぜ!」

 車好きとして知られる元ロンドンブーツ1号2号でお笑いタレントの田村亮が2026年8月29日、公式YouTubeチャンネルに公開した動画で、ドイツの高速道路「アウトバーン」を走行した。

 「ドイツの車文化は?ニュルブルクリンクってどんな感じ?」と題した動画で亮は、お笑い芸人の谷+1。とともにドイツに渡った。目的は、ドイツ北西部のニュルブルクリンクで開催される耐久レース「ニュルブルクリンク24時間レース」を観戦するためだ。フランクフルト空港に到着した時点で亮は「超楽しいです」と興奮を隠しきれない。

 まずは現地での移動手段として、ドイツ発の国際的な大手レンタカーサービス企業「SIXT」でレンタカーを調達。この日のために亮は、谷+1とともに国際免許証を取得しており、準備は万端だ。しかし、そこは慣れない外国の道路。いざ、運転席に座って発進すると「めちゃめちゃ緊張してるんだけど」と、不慣れな左ハンドルと右車線に表情をこわばらせる。「風景を楽しむ余裕がない」といい、前のめりになってフロントガラスを凝視しながら慎重に走った。

 また、「アウトバーンってどこにあるの?」という亮。「アウトバーン」は、ドイツを中心に張り巡らされた高速道路網。全体の約6割に「速度無制限区間」が設けられており、この区間では時速200km以上で走行する車両も珍しくない。そんな“車好きの聖地”とも言える道路を目指す亮だったが、「ここがアウトバーンなの?」「わからんなぁ」と、どこからがアウトバーンなのか判然としない。とりあえず前の車に合わせた速度で走行し、「国際免許取ったじゃん? これだけルールがわかってなくて取ったの怖いな(笑)」と苦笑した。

 そこで助手席の谷+1が道路に設置された標識を調べたところ、アウトバーンの速度無制限標識であることが判明。亮は「アウトバーンマークじゃねぇかよ!じゃあ、いいじゃねぇかよ!」と叫び、「くっそ。俺、もっと走りてぇぜ! そうとわかればもうこっちのもんだ」と息巻いた。満を持して加速すると「(重力加速度)感じるよね」といい、140km、145km、150kmと速度を上げ、「168kmで車線変更してます。だけど安定してるよ。それくらいできるってことよ。日本の車も絶対そうだよ。ただこういう道がないから。アウトバーンだよここが」と語る。時刻は20時。日没が遅いドイツの初夏特有の明るい夜の風景を眺めながら「めちゃめちゃ雰囲気良い」と、ドライブを楽しんでいた。

 今回の動画ではアウトバーンを走行した亮。次回の動画では「ニュルブルクリンク24時間レース」を観戦した模様を公開するとのことなので、引き続き注目したい。

色んな逸話があるニュルブルクリンクに来たらヤバかった。

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