40歳モデル・ヨンアの1日に密着 “お酒を飲みながら白湯を飲む”驚きの生活『エイジレスボーイズ』3話

9月3日に配信スタートした『エイジレスボーイズ』(ABEMA)は、いくつになっても老けない年齢不詳(=エイジレス)な人たちの老けない秘密を探っていくアンチエイジングバラエティ。番組MCには、令和の美のカリスマ・小田切ヒロ、美容男子芸人・池田直人(レインボー)、そして美を学びたいアイドル・小島健(Aぇ! group)が起用されている。
本稿では、9月17日配信の第3話の内容を振り返りながら見どころを読み解いていく。
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「炭水化物でできている」好きなものを楽しむヨンアの美容意識
今回、エイジレスピープルとして登場したのは、モデルのヨンア(40)。シングルマザーとして9歳の息子を育てながら、変わらぬ若さとスタイルを誇る彼女の驚きの美容ルーティンが明かされた。
彼女の1日は、白湯と生乳酸菌を飲むところから始まる。自身を「乳酸菌オタク」と語るヨンアは、「腸を強くすると肌にも影響する」と身体の内側から美しさを育むことを重要視しているようだ。
また、韓国出身の彼女の食生活に欠かせないのが、キムチ。普段は母親の手作りキムチを食べているようだが、2週間後に届くのが待ちきれず、新大久保にある韓国食品店「TOP mart」へ。ここでは、キムチやカクテキをはじめ、美容を意識した食材を爆買い。
小田切はそんなヨンアを見て、「韓国の文化として、キムチが必ず食卓にある。発酵食品なので、腸内環境にすごくいい。(ヨンアの)美肌の秘密は、キムチから始まっている」と分析していた。
美容に明るい人と聞くと、炭水化物は少なめにしているイメージがある。しかし、ヨンアは自らを「炭水化物でできている」と表現するほどのお米好き。「お米を諦められない〜!」と言いつつも、選ぶのは栄養価の高い十穀米で、量もげんこつ一個分ほど(小田切によると、いちばんちょうどいいらしい)。好きなものを楽しみながらも、美容への意識が垣間見える。
これまで登場した長谷川潤や蛯原友里もそうだったが、エイジレスな美しさを保つ人たちは、食事を極端に制限するのではなく、しっかり食べて、しっかり身体を動かしているのが印象的だ。ヨンアも例外ではなく、ニューヨーク発のジャイロトニックに勤しんでいる。妊娠中に24キロ増量し、元の体型に戻すために取り入れたのだという。運動して汗をかいたあとでも、ヨンアが口にするのはやはり白湯。常に持ち歩いているそうで、「お酒を飲みながらも白湯を飲んでいる」という徹底ぶりだ。
もちろん、外側からのケアにも余念がない。月に一度はヘアサロンを訪れ、頭浸浴や生ヒト幹細胞培養上清液、髪質に合わせたトリートメントで頭皮をメンテナンス。就寝前には小顔リフトバンドを装着するなど、限られた時間を有効活用して美容に励んでいる姿が印象的だった。
エイジレスな美しさを保っている理由を聞かれると、「自分のことを知ることが大事。自分が求めてること。ちょっと疲れた。寝不足で寝る。美味しいもの食べたい! 食べる。会いたい人に会う。本能的に生きてるかも」とヨンア。40歳になり、変わっていく身体と向き合いながらも、その時々で自身が求めているものを選ぶ。それこそが、ヨンア流の“老けない秘訣”だった。
さらに、番組の後半では、噂のエイジレス美容を特集。平成のイケメン俳優・いしだ壱成が国民的人気俳優や某有名社長が通う若返りサロンに潜入して、話題の美容法を体験する模様が描かれた。
そして、今回も美容初心者の小島健が、小田切と池田直人から“美の洗礼”を受ける場面があった。「全身脱毛は当たり前」と2人が言うと、「1回も行ったことないです!」「脇も処理してない。伸びたら切るくらい」と小島。ただ、小田切はそんな小島を否定するどころか、「野生美。綺麗にするだけが美じゃない。ワイルドビューティ」と称賛する。美しさの基準をひとつに限定せず、その人らしさを丸ごと“美”として捉える小田切の言葉に、小島は「気持ちいいな!」と満足そうな表情を浮かべていた。
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