平均年齢70歳超のスタッフがAI PCで自由研究 日本HPが渋谷のお茶屋と共創プロジェクト始動

日本HPは、AI PCを活用したシニア層の新しい挑戦を支援するキャンペーン「AI PCで自由研究」を8月6日より開始することを発表した。

本キャンペーンは、個人向けPC分野で展開している「なりたい自分を、起動しよう。」のコンセプトをシニア層に拡充する取り組み。平均年齢70歳以上のスタッフが働く東京都渋谷区のお茶屋「G-CHA & Ba-CHA(ジーチャバーチャ)」との共創プロジェクトとして実施される。
内閣府の高齢社会白書によると、令和7年の労働力人口は65〜69歳が403万人、70歳以上が557万人であり、労働力人口総数に占める65歳以上の割合は長期的に上昇傾向にある。日本HPは本キャンペーンを通じ、シニア層がAI PCを活用して新しい挑戦を始めることを支援する。
「AI PCで自由研究」は、デジタル機器に触れる機会の少ないシニア層を代表して「G-CHA & Ba-CHA」のスタッフ3名が、AI PCを活用し自身の経験や好奇心をもとに自由研究に取り組む企画。PCを受け取ってから作品完成までの過程を公式SNSで順次公開し、9月上旬には店舗で完成作品を期間限定にて公開する予定となっている。
使用する「HP OmniBook X Flip 14 AI PC」は、AIや機械学習の処理に特化した専用プロセッサーであるNPU(Neural Processing Unit)を搭載し、文章作成や画像生成など、作品づくりのあらゆるシーンで活用できる。テーマ考案や計画の初期段階からAI機能がサポートするため、専門知識を問わずアイデアを形にするまでのプロセスを進めることが可能だ。

あわせて、本プロジェクト開始を記念し、日本HP公式Xアカウント(@HP_PC_jp)にてプレゼントキャンペーンを実施する。同アカウントをフォローし、この夏AI PCを使って取り組みたい「自由研究のテーマ」を記載して引用リポストすると、抽選で1名に「HP OmniBook X Flip 14 AI PC」が当たる。























