カズチャンネル、『Google Home スピーカー』のAI進化を検証 魅力と弱点を解説

 2026年6月25日、ガジェット系YouTuberのカズチャンネルが自身のYouTubeチャンネルを更新。『Google Home スピーカー』について紹介した。

 カズは、『Google Home スピーカー』のポイントは「AI」だと解説。試しに「10引く5秒のタイマーをセットして」と、少し意地悪な指示を出したとしても、『Google Home スピーカー』は理解をして、5秒のタイマーを設定した。ほかにも、SwitchBotでつながっている照明やエアコンなど、複数の家電の取捨選択をしながら、電源の操作もできるようだ。

 ただ、カズチャンネルは「ワンテンポ反応が遅い」とデメリットも解説。また、『Google Nest Hub』にも生成AIが使われていることから、「同じことができる」と、すでに「Nestシリーズ」を所有しているユーザーは買う必要がないと語った。

 また、『Google Home スピーカー』には“NPU”というAIに特化した専用のプロセッサが搭載されているようで、その機能によって、生活音と人間の声をより判別しやすくなっているのだという。課金をすると、アプリを通して操作を自動化することもできるようで、たとえば「涼しくして」と言うだけで、エアコンとサーキュレーターが同時に稼働するといった操作もできると説明した。

 カズは最後に「使い勝手がすごく良くなった」と感想を述べ、電気のつけ忘れや消し忘れも防げるのではないかと語った。今回の動画に視聴者からは「便利そう」「これは…ほしい」といった声が集まった。

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