竹内涼真の実弟、金銭苦を告白「アルバイトしていないと生活できない」 人生を賭けた挑戦に臨む『資産、全部売ってみた』#4

売れっ子俳優として活躍し、「FIFAワールドカップ2026」では、日本テレビ系スペシャルナビゲーターを務め、熱い姿が話題となっている竹内涼真の実弟が金銭苦に喘いでいることを告白した。
これはABEMAの番組『資産、全部売ってみた』での出来事。同番組は「資産を全て売却し新たな人生を再スタートさせる人を応援する」をテーマに掲げた人生再スタートバラエティ。小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇がスタジオMCを務めている。
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#4に登場したのはアーティストの竹内唯人(25)。俳優・竹内涼真の弟だ。現在はアーティストとして活動しているが、その仕事だけでは生活が苦しく、「アルバイトしていないと生活はできない」とのこと。なお、1カ月のバイト代は19万円だそうだ。

実は2019年にABEMAの人気恋愛リアリティショー『オオカミちゃんには騙されない』に出演した経験がある唯人。当時はひとりの女性をまっすぐに追う姿が話題となり、月収は約100万円にものぼった。そして21歳の時に約400万円の新車(アウディ)を購入したという。
しかし2024年頃から仕事がなくなり、家賃や車のローン支払いが不可能に。車を売却しても購入金額にはまったく足りず、170万円の支払い残額があったそうだ。その結果、保証人の兄・涼真に連絡がいき、「俺が一旦出すから」と肩代わりしてくれたとのこと。

偉大な兄に少しでも追いつきたいという気持ちがある唯人は今回、私物や愛用品をすべて売却し、新たな人生のスタートを切るための資金調達を行う「ギフティングステージ」企画に挑戦。
数々の人気アーティストのヒット曲を手掛ける音楽プロデューサー・GRP氏の協力を得て、「人生を賭けた、本気の覚悟」を伝える新曲を制作し、そのMVの制作費を捻出すべく、兄に買ってもらった思い出の洋服、ギターなどの私財を売却することに。

大事なものを手放して得た5万5000円を含め、唯人の手元に残った資産は13万円。MV制作費は300万円、加えて宣伝費として200万円がかかるため、残りの費用をゲットすべく、自らの資産を提供して挑戦者を応援する”ギフテンダー”の資産家たちの前でパフォーマンスを行った。

資産家の中には、俳優・アーティスト、そして実業家としても活動する元BE:FIRSTの三山凌輝の姿も。過去に舞台で共演経験がある唯人との再会を喜び、応援の姿勢を見せたが、彼が提供したワインは予想の18万円を下回る3万円という査定結果に。

結局、資産家全員から集まったのは23万5000円。中には180万円のエルメスのバーキンを贈与することを決めた投資家もいたが、条件付きだったため、こちらは受け取ることができず。夢を追う生活の厳しさをあらめて感じられた回だった。
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