片耳5.2gの軽量設計 OPPOのオープンイヤー型イヤホン『Enco Clip2 Open Earbuds』発売

OPPOは、オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン『OPPO Enco Clip2 Open Earbuds』を、一部の販売チャネルにて6月25日より順次販売開始することを発表した。
本製品は、耳をふさがないイヤーカフ型デザインを採用したオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン。片耳約5.2gの軽量設計に加え、形状記憶ニッケルチタン合金を採用したEarHug™デザインにより、快適な装着感と安定したフィット感を実現した。3,500人以上の耳データをもとに設計されており、ランニングやトレーニングなどのアクティブなシーンでも落ちにくく、長時間でも快適に使用できる。また、TÜV Rheinland Comfortable Fit認証も取得している。

左右対称デザインを採用しており、左右を気にすることなく装着できる。また装着状態に応じて音声チャンネルを自動で最適化することで、両耳でも片耳だけでも用途に合わせて利用可能。カラーは水滴をモチーフにしたなめらかなフォルムのスレートグレーを採用している。

耳に触れる部分には流線型のコンフォートビーン形状を採用し、耳との接触面積を広げることで快適性と安定性を高めながら、耳への圧迫感を軽減した。イヤホンを支えるブリッジ部分には、弾性に優れた形状記憶ニッケルチタン合金を採用し、30,000回以上の屈曲試験をクリアした高い耐久性を備える。さらに、IP55の防塵・防水性能にも対応する。

バッテリーは、イヤホン単体で最大9.5時間、充電ケース併用で最大40時間の音楽再生に対応。高音質コーデックLHDC使用時でも、イヤホン単体で最大8時間、充電ケース併用で最大36時間の再生が可能となっている。

音響面では、OPPOが20年以上にわたるBlu-ray開発で培った音響技術と、デンマークのオーディオブランドDynaudioの音響ノウハウを活かしたサウンドチューニングを採用。11mm低音ドライバーと9mm高音ドライバーによるデュアルダイナミックドライバー構成に加え、デュアルDACを搭載した。ダイポール音場技術により、背面ベントから発生する逆位相の音波で音漏れを抑制する。LHDC 5.0やHi-Res Audio Wirelessにも対応する。

通話面では、トリプルマイクに加え、AIクリア通話専用NPUと骨伝導VPUセンサーを搭載。AI通話ノイズ低減アルゴリズムにより、周囲のノイズと人の声を正確に判別し、騒がしい環境でもクリアな音声通話を実現する。

接続面では、最新のBluetooth 6.1に対応し、高速かつ安定したワイヤレス接続を実現した。イヤホン本体のタップ操作により、Gemini音声アシスタントやAI翻訳、クイック撮影などの機能へすばやくアクセスできる。リアルタイムAI翻訳機能にも対応し、対応するOPPOスマートフォンと連携することで、海外旅行や外国語でのコミュニケーションをサポートする。

あわせて、デュアルデバイス接続にも対応しており、スマートフォンとタブレット、パソコンなど2台のデバイスへ同時に接続可能。イヤホン落下検知機能も搭載し、専用アプリから位置を確認できる。























