宮迫博之、香港で幻の超高級ロレックスに遭遇 オークションで億クラスの「キリー」を試着して大興奮

 タレントの宮迫博之が5月26日、自身のYouTubeチャンネルを更新。香港で“幻の超高級ロレックス”に出会う動画を公開した。

 今回の動画は、宮迫がアンバサダーに就任したヴィンテージ時計専門店「ファイアーキッズ」の提供によるもの。初めて香港を訪れた宮迫は、同社の顧問・野村一成氏の案内のもと、ヴィンテージ時計の仕入れに密着するという。野村氏によれば、香港は消費税がないこともあり、世界中から高級時計が集まる一大市場。腕時計好きで知られる宮迫は冒頭から「楽しくて仕方がない」「(今回は仕入れに密着するが)自分で買ってもいいんですよね?」と興奮した様子だ。

 一行は香港を代表するディープスポットとして知られる超大型雑居ビル「重慶大厦(チョンキンマンション)」へ。飲食店から格安のゲストハウスまで、雑多な店舗が並ぶビルに「Richard Mille」や「PATEK PHILIPPE」という高級腕時計が売られていることに驚きつつ、値打ちのある商品を探していく。時計好きを唸らせる渋い時計も数多く登場するので、気になる人は実際に動画をチェックしてもらいたい。

 2日目は、同じくファイアーキッズのアンバサダーを務めるグラビアアイドルの小島みゆも合流し、前日とは打って変わって見るからに高級感の漂う「The Vintage Consept」へ。そこで出会ったのが、オークションに出れば億単位の落札も考えられるという希少なロレックスだ。値段は「Ask」(応相談)となっている。

 宮迫が「キリーダイヤルじゃないですか? 初めて見た!」と大興奮した一本は、フランスのアルペンスキー選手、ジャン=クロード・キリーが愛用していたことから「キリー」の愛称で知られる、1950年代のわずかな期間にのみ生産された希少なモデル=パデローン トリプルカレンダー ムーンフェイズ。恐る恐る試着した宮迫は、「この年代特有の、ちょっとおもちゃ感のある軽さとか触り心地がさらに可愛く感じる」と語った。

 タフな価格交渉もあり、仕入れの裏側も垣間見ることができた今回の動画。視聴者からは宮迫のアンバサダー就任を祝うコメントとともに、子どものようにはしゃぐ姿からヴィンテージ時計の魅力が伝わったという趣旨の声が多く寄せられている。

【小島みゆ】ハイスペックグラドルと香港旅行に行ってきました。

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